ベルギーGP


一週間遅れでベルギーGP、ようやくゆっくりみることができました。

予選で今回、タイムアタック中のハミルトンがマルドナードを無理矢理抜いたため
マルドナードが怒って、ハミルトンにぶつけたのは面白かった!
それで5グリッド降格。でもあのハミルトンの抜き方はちょっとムカつくかもしれない。
あと、バトンはセッションの残り時間の勘違いでQ2で落ちてしまった。
知らないうちに、ブルーノセナがルノーのマシンに乗っていた。
ハイドフェルドはどうもクビになったみたい・・・。少しかわいそう。







で決勝レース。

Q3に初進出した、セナが気合い入り過ぎでスタート1コーナーで、アルグエルスアリ
と接触。スピード出しすぎ!!!







今回、スパウェザーという、ベルギーGP特有の雨に見舞われ、晴れの状態での走行は決勝が初めてという特殊な状況だったらしい。
それでブリスターというタイヤの異常摩耗の問題がレッドブルには起きて、
オプションタイヤでは数周しかもたないらしく、
それをピレリに言わせるとレッドブルのセッティングの問題みたい。
キャンバー角をつけすぎていて、タイヤの内側のみが異常に減ってしまう状態でした。
同じ問題がフェラーリにもでていました。フェラーリは、キャンバー角のことは言ってなかったみたいですけど。(F1タイヤじゃないけど、タイヤの真ん中に傷?穴が空いているような様子。)









いろいろ問題はあったけど、結局レッドブルの優勝。
単独走行している時のベッテルは本当に早い。前に誰かいるとそうではないんだけどね。









ウェーバーに関しては、後半プライムタイヤとの相性が抜群で、あっという間にアロンソは抜かれてしまった。スタートでは、エンジンストールしかけたけど、よくあそこまでがんばってました。



フェラーリ、アロンソは最後のプライムタイヤとの相性が最悪で、ウェーバー、バトンに抜かれてしまって、結局4位でした。ラスト10周ぐらいまでは2位だったのに・・・・。フェラーリ、本当にプライムは苦手みたい。再確認[d156]








ここ数戦マクラーレンのマシンが調子がいいですね。
ハミルトンもバトンも。
ハミルトンは可夢偉と接触して自滅で、バトンは諦めずにがんばって3位入賞。


今回の優勝で今シーズンはベッテルの優勝が、決まってしまった感が僕の中に
生まれてしまいました。


次はフェラーリのお膝元イタリア、モンツァです。
昨年ここからフェラーリの逆襲が始まったけど・・。
アロンソの優勝だけを信じて、応援していきます。




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