
MY技術論�
-
-
まー
2008年09月05日 03:32 visibility67
なんと、一回で終わることなく無事二回目突入ぅぅぅぅ〜〜↑↑あざっすm(_ _)m
今回は、私が常に意識していること。について・・・
ナンだ!?って番組覚えてます?以前の日記にもナンだ!?のことをチラッと触れました。そして、そこで私の運動の全ての基本理念と出会いました。もともと、個人個人の体の動かし方は絶対的に異なる。ということについて考えていた私にとってその理論はジャストフィット!&目から鱗ものでした。それは、そう今では有名な・・・
4スタンス理論!! ちなみに私はかかと外側ですw
すごくうまい人の意見を聞いて実践してみても、しっくり来ない。もっとこうしてみろって言われても体がその動きを拒絶する・・・orzそんなときは、自分が下手だと落ち込むよりも、合わないと考えましょう。そして、4スタンス理論を取り入れてみてください。ホントに動きが全然違います。自分がいいと思っている動きはちゃんと4スタンス理論に当てはまっており、なんか微妙という動きに4スタンス理論を取り入れたらすごくスムーズにその運動が出来るようになります。いや、マジで!
私はかかと外側なので「かかとー骨盤ー首の付け根」をポイントに軸を形成するらしいです。そんな私が投球で最も重要視するのは背中です。特に肩甲骨を意識します。ボールを投げるとき肩甲骨が肩甲骨面を出ないように背中側の脇の筋肉で支えてあげながら背中でかぶせるように押してあげるんです。肩甲骨面とは肩甲骨の延長面のことです。肩甲骨面で最も腕が稼動します。普通に立ち、腕を上げるときに体の真横で上げるよりも30度ほど前で上げると腕がより上がると思います。それは肩甲骨が本来少し傾いているためで、そこが肩甲骨面だからです。(肩甲骨面と投球については次回の日記で書きたいと思います。)私は肩間接で投球する意識を持たないようにしています。そうすると肩甲骨面を外れやすいからです。そして、本来負荷がかかってはいけない方向にかかるので痛いんです。そこで、肩関節ではなく肩甲骨と腕を1つと考え、肩甲骨で投げるという意識のもと投げています。
いつもは走るときに腹筋を常に意識というか主体で走っていたんですけど、今日は肩甲骨付近(背中側の脇の筋肉や背中の首の付け根あたり)を意識してかぶせるように走ってみました。すると、すごく楽だったんです。いつもの体の前のほうを意識して走ってた時より肺や胃といった内臓への負担がすごく軽減されて、イメージとしては顔から背中の筋肉そして足へかけての体に別の器官として内臓がある感じ。なんというか、内臓に何の影響を与えないで走れるというか。なんかホント楽だったんです。その後、シャワーを浴びたんですが、背中がずっと熱くて背中からの汗が凄かったです。投球では背中を使うくせに走るときは使ってなかったんですね。
キャッチャーの座り方や、守備の動き方、外野フライの捕り方、歩く、座るなどなど動きという動き全てに4スタンスは関係してきます。それは、本来反復練習により習得される感覚だと思います。ですが、今は4スタンス理論というものがあるんです。それを活用して、そのコツを得るための反復練習を省略して、その先の進化をより早く起こそうじゃありませんか。自分はそうしたいと思います。まあ、そんなたいそうな目的じゃなくても、草野球をする人は野球をする時間が限られてると思います。だから、反復練習で身に着けてとかやってる暇はないと思うんです。自分にあったコツを集中的に練習して短時間でうまくなるという方法が合っていると思います。
違う言い方をするとしたら、時間がないけどこのゲームのEDがすごく見たい。じゃあ、どうします?攻略本を買ってさっさとポイント抑えながらクリアするのが手っ取り早いでしょ。自力で紆余曲折しながら発見する楽しさも自分は大切だと思います。それに楽しみを見出すのはすごくいいと思います。ただ、自分はうまくなりたいんです。そして、それは野球をやっている人はみんな持っているものだと思います。それが向上心!!コレはずるいんじゃないんです。すごくいい先生につくことはズルイことじゃないですよね。幸せって言うんです。それに、ゲームのように完全な答えでもないんです。4スタンス理論を自分で理解し自分の感覚として取り込むのはコレはコレで難しいんです。
自分は部活で野球を経験したことがありません。高校1年からずっと草野球しかしたことがありません。強制的な驚異的な反復練習で技術を身につけたことがないんです。自分は最初メッチャ下手でした。でも、今結構?そこそこ?一般人レベル?ぐらいまではうまくなりました。はじめた頃から比べればかなりうまくなったと思います。そこにはもちろん色々教えてくれた師匠の存在が大きいですが、それについて自分でまず考えたりし、またネットを利用してコツというコツを調べ、それについても自分で考え、それが自分でどう活かせるのかを取捨選択していき、取り込んでいきました。その選択基準となったのが4スタンス理論です。
自分は人に野球の技術をあまり教えたくありません。いや、正確に言うなら軽い気持ちで教えたくないんです。教えるならとことんしっかりとその人にあった技術って言うのを教えたいんです。一個の動きについてその人がひとつの言葉で理解できるとは到底思えません。何回も似たような表現をして、その人がしっくり来るって言う感覚を得られるように常に接していたいんです。本来それは教えてもらう側が自分で一を聞いて十を知るべきなんですけどね。それは草野球では難しいですよ。
おせっかいすぎですかね?だからあんまり教えたくないんですよねw
【4スタンス理論、それは自分の動きを決定する基準となるもの。この理論は特定人でなく万人に利用可能。そこがいい。そして、より高いパフォーマンスを。私の目標とするプレイスタイルのため。そう、見て心を揺さぶるような、そんなプレイができる選手になるために・・・】
- favorite12 visibility67
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る