秋季大会埼玉南部地区地区予選 その3

結果

市立川口7-2県立川口

初回、微妙な判定が市立川口に火をつけたように見えた。
先頭バッターがサードへの内野安打で出塁すると、2番が送りバント。
1塁が際どくなった隙をついてランナーは3塁へ。
3番が浅いレフトへのフライを上げ、3塁ランナーがタッチアップ。
だが、足が遅く中継を経たボールはランナーより先にキャッチャーへ。
タイミング的には完全アウトだったが、追いタッチとみなされたのか判定はセーフ。
スタンドから見るとホームを踏む前にタッチしているように見えた。

市立川口はその裏にすかさず同点にすると、
4回まで毎回得点で5-1とリード。
県立川口は先発Pをレフト→ピッチャー→ファースト→ピッチャーと小刻みに変える。
だが出てくる投手全てが打たれて毎回安打を許してしまう。
その先発Pは3回目のマウンドとなった8回にバント警戒のダッシュをしようとして、
足を捻挫したのかマウンド上でうずくまってしまい交代。
その後変わった投手が駄目押しのタイムリー3ベースを打たれたが、
次のバッターのライトフライをライトがいい球を投げてバックホームで刺したのが救い。

市立川口は内野守備にやや不安あり。
内野ゴロを内野安打にしてしまうシーンが見受けられた。
その辺を克服しないと県大会では厳しいかも。

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