さようならレッド&ブルーの風

スワローズが本日付けで、ライオンズへFA移籍した石井一の人的補償として、

福地選手を獲得したことを正式に発表いたしました。

 

私はユニフォームに背番号53を入れるほど福地選手の大ファンで、

今年のファン感謝デーでも福地選手とハイタッチできたことを喜んでおりました。

それだけに今回の移籍のニュースには大変なショックを受けていると同時に、

ライオンズ伝統の機動力野球を復活させた立役者をプロテクト枠からはずしていたことに、

大きな疑問を抱いてしまいます。

 

たしかに今期福地選手は開幕から1番を任されたものの、

打率、出塁率ともにイマイチ伸び悩んでいたのは事実です(それでも.273あります)。

しかし彼には「足」という誰にも負けない武器があります。

レギュラーでも使えるし、終盤の大事な場面での代走要員としても使えます。

同じタイプの柴田選手を戦力外にしたのですから、

なおさら福地選手の足の重要性は増していると素人目には思います。

なによりも野球に対するひたむきさ、真摯な姿勢が彼の魅力です。

それこそがたった2年しか在籍しなかった選手がファンから愛されている理由だと思います。

 

このような判断をされるとフロントの目は本当に節穴ではないのかとますます思ってしまいます。

来季から外野手として加入するボカチカが、

今期のジョンソンのように不良債権化したらどうするのでしょう。

福地も狭い神宮では持ち味が生かしきれないと思うのですが・・・。

でも福地選手にはライオンズフロントを見返すような活躍をしてもらいたいです。

節穴連中を後悔させるほどの活躍を祈ってます。

 

来季は背番号53の青ユニを持って神宮行きますよ! 

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