関東フットサルリーグ参入戦(2)


関東フットサルリーグ参入戦の詳細レポートです。

この日はフリーダム事務局さんと1〜3試合目まで一緒に観戦したのですが、色々と解説してくださるので、「ほほぅ〜」とか「なるほど!」とか相槌打ちっぱなしでした。

1試合目と2試合目は関東リーグの参入戦ということで、都県リーグの上位チーム同士の試合だったわけですが、Fリーグや関東リーグと比べると、パススピードが遅く、ミスの回数も多い、とのこと。
確かに。

どの試合も接戦だったわけですが、勝敗を分けたのは、戦術のバリエーションと集中力、切り替えの早さではなかったかと思います。

1試合目「ufc JAZZY SPORT vs Iwatsuki FC/tzk」は、引いて守ってカウンター狙いのufcに対し、tzkはボールを持たされてる感じで、持ち味であるスピードのある攻撃を繰り出せない。
つまりはufcペースでカウンターを食らってしまい、一時、3点差をつけられてしまう。
しかしながらtzkは「今回の試合に向けてずっと練習してきた」という、パワープレーで3点差から同点に追いつく。
特に(3点目もufcのミスからだったと思うが)4点目の同点弾はufcのスローイングミスから産まれた得点でした。

2試合目「NOVO MENTE vs CAMISA」の試合も、カミーザは終盤、勝ち越された時点でパワープレーを発動するが、開始位置が低く、逆に失点を招いてしまったあたりが、非常にもったいないと思いました。
この1年はFIRE FOXのパワープレーを見る機会が多かったわけですが(^^;、やはりファイルのそれと比べると危うい感じでしたね。
これはパワープレー開始時にNOVOが前からプレスをかけていたからでもあるわけですが。
でも、カミーザは8番のドリブルがキレキレで良かったですね。
あと、20番のポストプレーも。
カミーザにはまた都リーグで頑張ってもらい、来年の参入戦に出場してほしいですね。

3試合目は入替戦ということで、関東1部の下位チームである「アルプラナス水戸」と関東2部の上位チーム「セニョール千葉」の対戦。
両チームとも慎重で、ミスの少ない試合でしたね。
アルプラナスは13番の山田・ケイイチ・ベゼハ選手がキレキレで、同点ゴールを含む2ゴールの活躍。
試合は2-2のドローだったわけですが、規定によりアルプラナスが防衛に成功しました。
セニョールもさすが2部で2位のチームなだけあって、良かったですね。
特に5番の渡辺裕一選手は、自陣サイドライン際で2人をシャペウ(浮き球)で抜くなど、魅せてくれました☆
攻守に渡ってチームを牽引していたと思います。
年齢もまだ23歳と若いですし、今後の活躍に期待ですネ。

・関東1部2部入替戦レポート
 http://www.indexcomm.co.jp/futsal/report.php?cont_id=206
・関東参入戦レポート
 http://www.indexcomm.co.jp/futsal/report.php?cont_id=205

ちなみに、写真は近くの売店で売ってた団子です。
花より団子ですね(^-^)v








































パワープレーをするCAMISA。



PK戦の末、NOVO MENTEが勝利。



関東2部2位のセニョール千葉。


関東1部8位のアルプラナス水戸。





chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。