棚上げ法

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    2010年03月02日 21:13 visibility163

よくこんなことを耳にすることがあります。
「なかなかテニスが上手くならない・・・。」

そうですよねぇ〜。テニスってスポーツは、はたから見てると簡単
に見えるのに自分でやると全然上手くいかなかったりしますよねぇ〜。

そんな中でも短い時間で上達する人ってどういったことをやって
いるんでしょう?

そんなことを考えていた時にちょっと面白い記事を見つけたので
ご紹介しますね(^O^)/

●以下は記事です(一部省略しています)
英文や難しい古典を読む際に、辞書を引きながら、一語一語丁寧に訳していくと、
いつしか根気が続かなくなり、全体で何をいっているか、さっぱりわからないまま
時間切れになってしまう。
棚上げ法であれば、すぐにはわからないことを後回しにして、できることから
どんどん進む。そうしているうちに頭は回りだし、「そうだ、誰それに相談してみよう」
「あそこの測定機を借りればよい」などのアイデアがわいてくる。
はじめは虫食い状態だった論文や企画書でも、いつのまにか内容が充実していくのだ。

どういうこと?って思った人もいるかもしれないので説明しますね。

例えばフォアボレーが凄く上手い人がいたとします。
でもその人はバックボレーが苦手だったとしましょう。

この人がバックボレーを早く上手くなるにはどうすればいいでしょう?
まずは出来ないバックハンドボレーのことばかり考えてはいけないってこと
です。まず考えるべきことは、そのショットに近い自分の打てるショットを
探すこと!
ここではフォアボレーが出来ているのでどうやって打っているのかじっくり
考えてみます。
ラケットがどういった角度なのか、どうラケットを振っているのか、足腰など
の部位がどうやって動いているのかなど。
後は、そのヒントからバックハンドボレーの打ち方を模索していく訳です。

クイズだってヒントがあれば簡単に答えが分かることってありますよね(^^♪

出来ないことを棚上げするとまでは言いませんが、大事なのは出来ないこと
ばかり考えてしまって完璧になるまで先に進まないって状態にならないこと
です。
何かを進めて知りたいことのヒントを見つけること!
これが出来るようになると上達も早いかもしれません(*^^)v

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