
まだ早い
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number23
2009年10月17日 22:38 visibility39
終戦宣言にはまだ早い。
なぜなら、まだ数字上の可能性は残っているのだから。
実力的な話で言うなら、千葉、神戸、京都、磐田から、
満足に勝ち星を拾えなかった時点で終戦してます。
まだ数字上の可能性が残っている限りは、応援しましょう。
ちなみに自分は、大体神戸に負けた辺りで「これはJ2あるな」
と思ってしまったので、最近は無の境地で応援してます。
それは兎も角、今日のFC東京戦ですよ。
スコアに関しては仕方ないでしょう。
0-2になった時点でバランスを崩してでも攻めなければいけなくなり、
失点のリスクも当然上がる訳でして、
伸るか反るかの勝負に負けただけの事です。
TV観戦した限りで気になった事を挙げてみると…
・攻撃の形がやっぱり希薄
磐田戦と比べれば、オッと思うシーンは増えたようにも思えます。
しかし、相変わらず裏を狙うボールの質が悪く、
あれでは今の実に決める事は難しいでしょう。
FC東京とは異なり、上を通す浮き球のパスが多く処理が難しそうでした。
もう少しクロスの質も上げたい所ですが、
点差ついた後とは言えあのヘッドは決めくてはいけないです、キタジ。
印象としては一発で何とかしようというパスが多い。
しかし、前であれだけボールが収まらないとそれも仕方ないか…。
山崎、工藤も素材の良さは感じさせましたが、
今の状況を何とか出来るだけの選手ではありませんでしたね。
攻撃に関してはかなり基礎的なものが欠けているように思えます。
しっかりと運動量を上げてパスコースを作る、ルックアップして周りを使う、
逆サイドへの意識、判断の早さ、パスの速さと正確さ、シュートへの思い切り、
上げればきりがありませんが、どれもが相手より劣っていました。
技術は一朝一夕で上がるものではありませんから、
もっと約束事を作って普段の練習でチームとしての形を組み上げていく事が必要でしょう。
もう少しネルシーニョの就任が早ければ、と思わずにはいられないところです。
(攻撃に関するネルシーニョの手腕がどれ程かは分かりませんが)
・自慢の守備も脆く崩れ去った
パクドンの穴はやはり大きい。
判断ミス、集中力不足での失点がどうしても積み重なります。
1失点目は兎も角、2失点目は…。
そして、DFのミスも勿論ですが今回に限っては、
中盤で羽生や梶山を自由にさせすぎたのも大きかったですね。
やはりあのクラスの選手に、フリーで前を向かせてパスを出させてはいけません…。
どこかで聞いたような事しか書けませんでしたが、
今日の敗戦はチームというより選手個々のクォリティで負けたな、という感じです。
次節はこれを落としたらほぼレッドゾーン入り確定の山形戦。
明るい材料はパクの出場停止が解け、もしかしたら古賀が復帰するかもしれないという事でしょう。
これで守備は相当落ち着く筈です。正直パクだけでもかなり大きい。
後はもう兎に角死に物狂いで1点をもぎ取るだけ。
山形を叩き、大宮を叩ければ残留の目はかなり出てきます。
無心で応援しましょう…本当に終戦が告げられるその時までは。
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- 事務局に通報しました。

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