デザート

今日のお昼は職場の目の前にあるコンビニ7.11で[d6]

塩焼きそばと、レアチーズのなんちゃら、というデザート[d136][d136]を持ってレジへ向かいました。

店員さんが、私のデザート持って、奥へ行ってしまいました。

あぁ。
きっと、賞味期限が近くて、新しいのと変えてくれるんだろうな[d140][d87]

待つこと30秒。


店員(女):
お客様。この商品は賞味期限が迫っていて、新しいものもないのでお売りできません。
申し訳ありません。

ナギ:
賞味期限が迫っているだけですよね。
いいですよ、今すぐ食べますから。

店員(女):
あの・・・2時間切れてるんです。


脳内ナギ:
日本語は正しく使え![d225]

ナギ:
あ、過ぎてるんですね。
別にかまいませんけれども。賞味期限切れ2時間じゃ腐らないし。

店員(男):
レジを通せないんです[d232]


・・・。
じゃぁ、くれ。

とは言えず、今日はデザート買わずになりました。


私のダイエットに貢献してくれたコンビニ。

しかし、家から持ってきた箱根餅とナッツ煎餅とプレッツェルが食後のデザートだったのでした。

えへっ[d230]


能の演目で、「道成寺(どうじょうじ)」というものがあります。

ある女が男に惚れ、結婚の約束をさせるものの、
男は女から逃げ、寺にかくまわれ、鐘の中に逃げる。
女は嫉妬の炎を燃やし蛇に変化、
鐘にまとわりつき、鐘ごと焼き尽くして男を殺してしまう。

・・・といった話なのですが。

(芸能に詳しくないので、見たことはありません[d223])


その演目を演じた能楽師さんは、その激しい嫉妬をどう表現するのか。
(能は面をしているので、表情は見えないですからね。)


演目を見ているだけの者でさえ手に汗握るほどの緊張感をどう伝えるのか。

そのとき、心拍数は?

(出典:NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体 1989年) ←古[d229]

実は、
通常の心拍数が60~80なのに対し、
女の鬼気迫る嫉妬心を表現するときには、心拍数が200を超えていたんです。

まさに命をかけた恨みと恋愛!・・・を命をかけて表現!

まぁ、陳腐な感想はここでは割愛しますが(笑)


心拍数と脈拍はイコールでないとはいえ、

ダイエットに効果がある脈拍数は120。

30分ウォーキングするならば、どうせならば脈拍120前後をキープして歩きたい。

ということで、「坂道ウォーキング」がいいよ、と紹介しましたが・・・。

困ったことに、職場から30分歩こうとすると、ほんっと平坦な道なんですよねぇ・・・。


あおい風さんがコメントで教えてくださいました、
「6秒間の脈拍をカウント、それを10倍する」方法で測ってみたところ、
90~100くらいだったんです。

なるべく回転数多くして、脈拍を上げよう、と思うと同時に、

嫉妬しながら歩いてみよう

な~んて思いついちゃったんです(笑)


・・・嫉妬・・・嫉妬・・・。
あぁ・・・逆に、心が冷めていく・・・(^^;


嫉妬に狂って相手を呪い殺すくらいの情熱がうらやましくもありつつ、
私には無理ですね(笑)


あれ?
ウォーキングの話をしようと思ったのに、脱線した。

一応、ゴールに着いたとき、120前後で歩けたと思うんですけどね[d230]
脈拍とるの、下手だからなぁ(笑)

脱兎だピョン。

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