
新生横浜 高田GM 工藤氏監督断念
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りりかパパ
2011年12月06日 01:39 visibility242
うーん。
なんか釈然としません。
高田GMは、某名門在京球団GMと違い、明文化された権限をしっかりした契約のもとで、持っている模様です。
これは、、、羨ましい。
そもそも、巨人がこんなに揉めている理由が、この権限の明文化による契約がなされていなかった事が原因と思います。
清武GMは、読売巨人軍の役員であり、役職名GMであった。有る意味、プロでは無かった。
実際、読売サイドとしても、昨年、今年の結果に対し、清武GMへは配置展開しか提示していなかった。(清武さんの話では昇格とも)
この辺りはまさしくサラリーマンであり、プロ職業としてのGMでは無かったのしょう。
さて、そのプロ職業としてのGMですが、では一体どのような契約なのでしょうか?
どの球団でも予算は無尽蔵では有りません。横浜の場合、補強をしっかりしたとしても、来年いきなりAクラスは厳しいでしょう。
横浜の春田オーナーは5年以内に優勝をと、村田選手との交渉の際にも話されています。
この事からも恐らく高田GMは5年契約なのだと思います。
但し、もし、来年以降3年連続最下位の場合でもオーナーサイドは我慢出来るでしょうか?
新鮮味も無くなり、人気低迷のお荷物球団。
打開策として、人事に注文つけるのではないでしょうか?恐らくは客の呼べる監督をと。
そして、GMの職分を全うしようとすると、オーナーから解雇される。。。無一文ですね。
監督はGMの意向で解雇、GMはオーナーの意向で解雇。これでは長期的な展望に基ずくチーム戦略など立ちません。
日ハムが成功した背景には、高田GMというより、一環した球団としての戦略を軸として作れた事に有ると思います。
自分でも、ぼんやりしていたのですが、今はっきり思うのは、清武さんはGMになるべきでは無かった。
清武さんはあくまで軸を作る側として球団に残り続けるべきだったと思う。
そして、自分の考えを理解してくれる、プロGMとプロ契約をして、人事補強を一任すべきだった。
貴方は解雇されてはいけない人だった。
あぁ、、思いっきり話逸れました。
釈然としない理由。オーナーサイドから理想とする監督像とか、山下ヘッドとかなんか聞こえている事です。高田GMにそこまでの権限を与えているのであれば、そんな不用意な発言にならないかと。
工藤氏監督構想は、高田GMの中では恐らく最初から無かったのでは?監督より先に、ヘッドコーチの話が出てくるのもおかしな話。
あと、GMがいくら権限あっても、監督と相談もせずに、コーチ人事を全て決めてしまっては絶対上手くいかないと思いますが、、、
- 事務局に通報しました。

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