神奈川県女子中学生サッカー大会 予選リーグ

  • TAKE
    2008年01月06日 18:55 visibility58

秦野にある日立製作所のグラウンドまで行ってきました。


初戦はYSCCコスモスと。

ボールを持てる選手が何人もいて、中盤を支配されました。

でもプレスを前線からかけて、自由には持たせていなかった。


開始3分で失点。出鼻をくじかれた。

その後、立て直して耐えていたが21分に失点。

集中力が切れ、立て続けに更に2失点。


後半は耐えた。無失点。

秋の大会では後半も失点をしてたが、今日は無失点。

成長した。気持ちを切り替えられる精神力、最後まで走る為の体力、気力。

0-4で敗戦したが、後半持ち直した所は評価できる所だった。


この後半の頑張りが希望を生む。

得失点差の関係で次の試合に引き分け以上なら

2位パートのトーナメント戦に進めるという状況になった。


が、次の試合は20分後…

今日は怪我人の関係で人数ギリのうちにとって、厳しいタイムスケジュール。



「最後は気持ち」そう言って送り出した。



相手はウィザスFC。

YSCCと比べるとスケールが小さなチーム。

だが、2人程サッカーを良く理解している選手がいた。


前半は互いにチャンスを作り合うがモノにできず。


前半を0-0で終わる。




これで後半を耐えれば、初めての勝ち点を得る、しかも2位パートにいける…




そんな淡い期待、夢、希望…




待っていたのは厳しい現実だった。




 

後半13分に一瞬の隙をつかれ、ミドルシュートを決められる。

17分には前がかりになった所をカウンターで失点。


でも彼女達は諦めずに前に出た。得点を取らなければ話にならない。


迎えた終了2分前。


右サイドを深く突破し、マイナスのセンタリング。

飛び込んだ選手のシュートは

無情にもポスト。。。

公式戦では最もゴールに近づいた瞬間だった。


そして

タイムアップ。


自分たちの頑張りで得たチャンスを

最後の最後で生かす事が出来なかった。



勝つ事は大事。

でも今日の敗戦は

彼女達にとって、大きな財産になるはずです。

紙一重の所で負ける経験を出来る人間だって数少ないんです。


きっと彼女達は這い上がってくる。



この敗戦を糧に次の舞台へ…。


これで3位パートのトーナメント戦に進むことになった。

よって、8位以下が確定。

12日に順位決定戦が2試合あります。


悲願の1勝目指して、頑張ります。



高校生は明日、練習試合です。8人で…。


人気ブログランキングへ
☆最後まで読んで頂けたら、1クリックお願いします☆

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。