■日本 対 中国

  • KAZU
    2008年02月22日 11:12 visibility34
MSNスポーツニュースより抜粋。
DF李峰から『のど輪』を仕掛けられながらも、鋭く相手をにらむ強い眼。
その後に鈴木は強く相手の腕を振り払うなど“大立ち回り”を演じ、
両者警告を受けたが、岡田監督はそれを高く評価していた。

「ファウルに対して、物足りないくらいカッとしなかったね。ケイタ(鈴木)の
時ももっと助けに行けばいいのに。プロ野球の罰金制じゃないけど、
1人じゃかわいそう」。
中沢程度しか援軍に加わらなかった状況について、内田に
「何で助けに行かなかったんだ」と質問。
「そういうところも勝負。やられっぱなしではいけない」と助言したという。

よく言った!!。エライッ、オカちゃんエライッ。
そーゆー発言がチームの士気を高めるんだね。
でももっとエライと思うのが、フィールドの選手たちだと思う。

もちろん感情的な怒りは、試合を観ているファンのみんなもあったと思う。
でもね、一番頭に来てたのは、ファウルを受けてた本人たちなんだよ。
そこを我慢して、国際サッカーのルールに則った紳士的なプレーを続けた
ことを高く評価したい。

一時期海外では、【中田が倒れるとレフリーが笛を吹く】という噂があった。
なぜかというと、それだけ中田のプレーが紳士だったんだって。
シュミレーション的なプレーはしない、相手からのチェックにも簡単には
倒れない、相当なことがない限りレフリーにも文句を言わない・・・。
そんな紳士的な彼が倒れるということは、相当なファウルがあったって
考えたからなんだって。
相手のファウルで同じ行為で反撃するよりも、いちいちレフリーに泣き言を
言うよりも・・・。無言のアピール。これ、見習いたいね^^。

相手から反則受けたら誰だって頭くるよね?でもそれを我慢して、フェア
プレーに徹したサッカーの試合を続ける姿がレフリーの感情までを
コントロール出来るんだよ。レフリーだって人間だからね^^。

ガンバレッ!!、日本ッ!!!

・・・とか言いながら、こないだの練習試合で相手選手から肘を入れられ
鼻血を出した味方の仇を打とうとしたGKにイエローカード(汗)。


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