もうひとつのセオリー

日本ハムの斎藤くん、大フィーバーですね。

僕がこんなに騒がれたら、ほっといてくれって思っちゃいますよ。

まぁ、騒がれたことはないですが。

彼への重圧は相当なものですよね。

でも、それ以上なのが長友。

まさかのインテル移籍。

いろいろなビッグクラブの名前が出てたけど、最後に残ったのがこことは。

しかもサントンを放出してまで。

まぁ、こんなニュースに囲まれて、少しトーンダウンしたアジアカップ。

以前日記に書いたディフェンスのセオリー、まだまだあります。

今大会で特に気になったのが、ロングボールの処理に関して。

ロングボールに対するセオリー、それはワンバウンドさせてはいけないということ。

ある人の話では、1試合平均3〜4回あったらしい。

決勝のキューエルに裏をとられた場面もそうでしたよね。

最低でも1回あるかないかにしないと。

日本を崩す戦術として、各国がやってくるだろうから、早急に対応策を練らないと。

そうそう、セオリーまでいかないけど、もう一つ。

韓国戦で見せたディフェンスラインを、4→3、もしくは5にすること。

これも止めたほうがいいですね。

日本が失敗したのは、2度目だから。

フランスW杯予選のホーム韓国戦でもやってるからね。

あの時は秋田→小村だと思っていたら、呂比須で失敗して逆転負け。

まぁ、14年経っても変わってないのが淋しいけど。

という感じで、アジアカップを振り返るの第一弾は、ディフェンス編でした。

ではでは。

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