
もうひとつのセオリー
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ブレーメ
2011年02月01日 23:31 visibility123
日本ハムの斎藤くん、大フィーバーですね。
僕がこんなに騒がれたら、ほっといてくれって思っちゃいますよ。
まぁ、騒がれたことはないですが。
彼への重圧は相当なものですよね。
でも、それ以上なのが長友。
まさかのインテル移籍。
いろいろなビッグクラブの名前が出てたけど、最後に残ったのがこことは。
しかもサントンを放出してまで。
まぁ、こんなニュースに囲まれて、少しトーンダウンしたアジアカップ。
以前日記に書いたディフェンスのセオリー、まだまだあります。
今大会で特に気になったのが、ロングボールの処理に関して。
ロングボールに対するセオリー、それはワンバウンドさせてはいけないということ。
ある人の話では、1試合平均3〜4回あったらしい。
決勝のキューエルに裏をとられた場面もそうでしたよね。
最低でも1回あるかないかにしないと。
日本を崩す戦術として、各国がやってくるだろうから、早急に対応策を練らないと。
そうそう、セオリーまでいかないけど、もう一つ。
韓国戦で見せたディフェンスラインを、4→3、もしくは5にすること。
これも止めたほうがいいですね。
日本が失敗したのは、2度目だから。
フランスW杯予選のホーム韓国戦でもやってるからね。
あの時は秋田→小村だと思っていたら、呂比須で失敗して逆転負け。
まぁ、14年経っても変わってないのが淋しいけど。
という感じで、アジアカップを振り返るの第一弾は、ディフェンス編でした。
ではでは。
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