昔の自分と今の自分�

  • Mat.K
    2008年12月20日 19:22 visibility32

ということで高校3年間の野球生活を終えたわけですが、
その後の2年間は本格的な野球から遠ざかっていました。

理由の一つは浪人(2浪)してたこと、
もう一つは投球過多により肩、肘、腰がぼろぼろになってたため。

高校生のころはまだアイシングなどのケアがあまり浸透してない頃で、
そんな中さらに絶対的な存在の監督の指示により、
毎日200球前後を投げ込んでいました。

自分は補欠だったので少々の違和感を感じても投げないことはできず、
最後の一年はかなり無理をしてしまったというころもあります。

たぶん、ストレートに大学へ入れたとしてもまともに投げられなかったし、
親には申し訳ないがこの浪人期間は自分の野球を見つめなおすための、
いい時間になったと思ってます。

あ、もちろん勉強もしてましたよ(笑)

ただ、やっぱりずーっと体を動かしていたこともあり、
勉強ばっかりじゃストレスが溜まるので、
リハビリを兼ねて適度にトレーニングは続けていました。

受験勉強の合間にトレーニングの勉強も続けてました。
このころには野球本の中にも普通にウェイトやランニングのメニュー、
筋肉と神経の連動性向上のトレーニング方法など、
アメリカ仕込みの練習法が一般的になってきたころ。

自分は特に野球と動きが比較的近く、
また科学的な最先端のトレーニング方法を取り入れている、
アメリカンフットボールの練習本を参考にしていました。

あとは陸上短距離の練習法(鈍足で瞬発力がよわかったため)も、
その後の大学野球時代のトレーニングの基礎になりました。

そんなこんなで怪我をして落ち込んでいた野球熱も、
浪人期間で野球をできなかったこともあり、
沸々とよみがえっていったのです。

で、2浪の末、ようやく希望の大学へ進学し、
入学日に即、硬式野球部の門を叩いたのでした。

つづく

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