昔の自分と今の自分�

  • Mat.K
    2009年01月08日 20:40 visibility26

大学4年間の実績は残念ながら公式戦で数イニングの登板にとどまり、
勝ち負けもつかず終えることになりました。

ただ、高校のときと違ったのは4年間、自分なりにいろいろ工夫しながら、
思ったとおりの練習をできた結果だったんで、
ある程度「やりきった」という気持ちで硬式野球を卒業できました。

とはいいながら、そのあと直ぐに草野球へ直行。
実は大学4年を2回やったんで5年目は野球にどっぷりつかれたんです、まだ。
まあ、以前のように毎日厳しい練習やトレーニングはもうしませんでしたが。

この最初に入ったチームは、
大学野球部の先輩が作ったチームで8割のメンバがOBだったこともあり、
かなりの強豪でした(1つ上のエースと同期のピッチャーがいたんで)。

このチームではおもに外野手たまにキャッチャー、
ピッチャーはリリーフやときどき先発といった感じで、
年間30試合くらいやってました。

特に2回も全国大会へいけたのはすごくいい経験になりましたね、野球人生としても。
全部自腹なんでお金はかかりましたけど。

その後の数年はこのチームをメインに、
入社した職場のチームなど計3チームに所属、
年間40試合程度をこなしてました。

その中での登板数はだいだい15試合で月2回くらい先発してたんですが、
自分が所属してたチームではではその日に2人ピッチャーがいることがあまりなく、
先発=完投が必須でした。

この条件が自分にとって「いかに省エネで抑えるか」という命題を意識させられ、
学生時代のピッチングスタイルから脱皮するいい機会になりました。

20代後半は毎週が野球できてたのと試合前のアップにしっかり時間をかけてたんで、

急激な体力の衰えも感じることなくプレーできてました(球速もMAXなら130km/hくらい)。

しかし、このあと30代へ突入するやいなや、
仕事での東京進出による環境の変化で、
野球する機会が激減してしまうのでした。

つづく

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