2011年1月

  • 東研作
    2011年10月07日 00:05 visibility33

初めての日記です。どうぞよろしくお願いします。


 1月の大きな出来事は、数年勤めた渋谷の会社を辞めたこと。
 何だかんだと嫌な思いをたくさんしたものの、ランチはいい店が多かったし会社帰りに遊びに行ける場所も多くて図書館も近くて残業もなくて土日は当然休みで会社から携帯への連絡なんて辞めるまで1件もなくて、日々を生きていくという意味での環境はとてもよかったと思う。
 芸能人は珍しくもないほど見かけたし、通勤そのものが楽しみだったことは画期的だった。
 髪を染めるのも短パンで出社するのも自由というかなりやりたい放題だったけど、それだけ帰属意識のない会社だけに方向性を見失うのも辞め(させられ)ることになったのもあっさりしたものだった。
 悲しいことといえば、行きつけの店を4つほど失ったことと、会社帰りにあちこち遊び呆けることが出来なくなったこと。とはいえそんなにお金のかかる遊びはしていませんでしたけども。
 退職後にまず困ったことといえば、意地悪をしているのか抜けてるのか、とにかく必要な書類をなかなか送ってこなかったこと。
 それでもまあ会社都合ということで早めに失業保険が降りたのは非常に楽観的な気持ちにさせてくれた。
 税務署と労基署まで使ってやっと書類が届いたのもいい経験だったかもしれないが、これってまだ今年の話なのかと思うと月日の経つのは遅いなあと思う。「月日が経つのは早い」って言う人は、人生充実してんだろうなあとうらやましく思います。
 そんな中でも楽観的になったもう一つの理由もあって、学生時代からの友達の二人がその1カ月後あたりで立て続けに退職したことが挙げられるが、これは2011年2月の日記に書くことにします。
 1月の総括としては、「どんな日に行っても渋谷は楽しい」ということですかね。2月の日記は次回にでも書きます。

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