
2011年11月
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東研作
2011年11月22日 16:02 visibility47
病気、というのはいつかかるものなのかわかりませんが、「間が悪い」というのはいただけないものです。現在の会社に入り早(いとは全然思いませんが)半年、およそ2年ぶりに健康診断を受けられることになりました。
健康診断の1週間前、思いもしなかった病気が襲ってきました。尿路結石、尿管結石など呼び方の違いはありますが、激痛でのたうちまわるというアレです。
初日、昼下がり、どうやら血尿が出たようだ。見なかったことにしよう。目の錯覚さ。
二日目、左わき腹に鈍痛。出るものがないのにやたらとトイレが近くなる。偶然偶然、アレは相当痛いっていうし。
三日目、相当痛い!我慢できない!ということになり電車と徒歩で勤務先近くの病院に。自力で来たことを先生に褒められました。検尿したり診察したりはたまたCTスキャンをとったりと、あと1週間遅ければ健康診断だったのに、と無駄な出費を切なく思いました。
そして体に変調をきたしていたのは僕だけではなかった。尿路結石にかかった翌週、石が出ない石が出ないと悩み痛んでいたところ、社長が鼻血が出た鼻血が出たやべーとまんねーどうしようどうしようと言い出した。体内から出るものは何でもうらやましいと思っていたが、どうも血圧が上がり過ぎてアストロ球団のバロン森のように血を噴き出したらしい。その血圧は上190の下150と、普通の人なら死んでるというか、よくこの人毎日だるくないなと感心した。
社長がコケればこの会社は後を引き継ぐ人もいないので解散ということになるわけで、ちょっと本腰を入れて3年ぐらいは頑張ろうと思っていたけどどうなるかこれはわからなくなってきちゃったなあ。あと、うちの相談役と称するご老人、こっちが矢継ぎ早に電話対応しているにも関わらず、ヤフーニュース読むのに忙しくて電話ひとつ取る気ゼロって人間として間違っていると思われ。
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- 事務局に通報しました。

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