2011年10月

  • 東研作
    2011年11月15日 16:17 visibility31

忙中閑あり、という状況が生まれ始めた10月。社員たちの能力値もだいたい把握し、そもそも6000人居る企業には天才が30人いるかもしれないが、10人の企業に仕事が出来るやつなんて一人も居ないことにそろそろ気づくべきだと感じる毎日でした。必要なのは「言われたことだけでもできるまでやる」という愚直なまでのノルマ意識なのかもしれません。

 10月も退職者は出なかったものの、自分自身が百日咳という珍妙な病気にかかってしまい、電話したり人と面談したりするのがメインの仕事の自分にとっては非常につらい症状が続き、現在もまだときどき苦しんでおります。
 ところが、そんなものは咳払い程度ですよ、と言われそうなことになってしまった社員がひとり。若いのに癌にかかってしまってもはや即手術、という段階。仕事もそうですが、人生においてもすっかりすべての予定が狂ってしまったと思われます。
 本人からメールで癌にかかっているという報告を受けたのですが、いったいどうリアクションを取っていいのか全くわからず、不自然ばスルーをしてしまいました。実際に会ったのは2回だけなので、おそらくそれはそれで正解だったのかもしれません。
 それにしてもいろんなことが起こり過ぎる会社だなあ、明日は我が身、体には気を付けないといけないなあ、と他山の石とするには期間が短すぎたようで、ようやく日記が追いつきそうな11月、激痛が僕の体に襲い掛かってきたのですがそれはまた次回。
 

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