
「ベストだけど退屈なチーム」で悪ぅござんした
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カジュアル一騎
2010年01月12日 22:59 visibility39
バーミンガム対まんゆ
1 ― 1
多少固さの見られた前半はともかく
後半の戦いぶりは見事なバーミンガムでした。
まんゆもタジタジ みたいなw
リーズ戦ではブラウンがブチ切れてましたが
この日はフレッチャー。
リー・ボウヤーを後ろからどついて自分も痛めちゃったり
2枚目のイエローのシーンでは
まるで中坊のようなドイヒーなトリッピング。
(candyさんに見つかったら成敗されちゃうしw
ゴール前の混戦からジェロームが押し込んだのは前半でしたが
あんないいとこにこぼれて来るなんて
やっぱツイてるバーミンガム と思いきや
エブラのクロスをダンがOG。
あそこで足を出さなくても後ろに2枚飛び込んでたから
どっちにしろ同点は避けられない状況でしたね。
ただ 勝ち越すチャンスも度々あったので
そっちを外したのが残念でした。
まんゆもそうそう格下に負けてられないし。
アーセナル対エヴァートン
2 ― 2
さすがのエミレイツも空席が目立った一戦でした。
ロンドン市内は40cmもの積雪に見舞われたそうで
ピッチの雪はヒーターで融かせるけど
道路は無理なので一部交通機関はマヒ
名物のダヴルデッカーが病院に突っ込む なんてこともあったりして
足元が悪くてスタジアムに辿り着くことも儘ならないファンも多かったでしょう。


まんゆもそうだったけど
チェルシーが休んでる今週は勝ち点差を詰めたりひっくり返したりするチャンス。
なのに なぜか歯痒い試合展開。
まんゆは好調バーミンガムと当たり
ガナーズは復調気味のエヴァートン
開幕戦のようなワケには行きませんでしたね。
常に追いかける展開になっちゃって
ロス・タイムの同点弾が無けりゃヤバかった。
ラスト10分でピーナールの単独ドリブルから勝ち越し点が入った時点で
かなりキビシかったですがね。
長距離を走ってヘロヘロさぁ〜
とピーナールはお茶目なパフォーマンスでしたけど
喜ぶのは早かった。
デニウソンの1点目もディフレクトしたし
ロシツキの同点弾もルーカス・ニールに当たってコースが変化
やはり今季のエヴァートンは まだまだ運に見放されてるっぽい。
ガナーズもケガ人続出で苦しい中
デニウソンまで突然崩れ落ちたのにはビックリ!!
足を痛めたのとは違った苦悶の表情だったので
心臓でもイッちゃったか と思いましたが
脇腹の痛み つーことだそうで一安心。
あんな雪の中でやったりすると 体には結構負担がかかるんですよね。
さて チェルシーを追い詰めるチャンスを逃したと残念がる両巨頭ですが
勝ち点1は上積みしたんですよね。
アンチェロッティからしたら 一気に抜かれた方が気楽だったかも。
ジワジワ来られる方がやなカンジ。
イングランドのメディアも意地悪な見方をしてます。
首位もキープせねばならんし
同時に ベストだけど退屈なチーム との評価も覆してみろ
とイワンカペリなので アンチェロッティは大変。
ことに今月は駒不足だし。
常にユーモアを忘れぬ偉大な監督
つーキャラでやってるからそーゆーことになっちゃうんだけど
その点のキャラ作りではモウリーニョの方がウマかった。
英語に堪能 つー長所を生かして
ヴェンゲルやジイさんにケンカ売りまくってたもんね。
その状況だとメディアはそっちに食い付くから
ベストだけど退屈なチーム てことは忘れててくれたしw
ま 今も昔も ソレがチェルシーの習い性なんだけど
まんゆとガナーズの2強時代にピリオドを打った実績はあるぜ
とか言ったりしてw
- favorite5 visibility39
- 事務局に通報しました。

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