
ポンペイ殺し 2
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カジュアル一騎
2009年08月23日 23:05 visibility53
アーセナル対ポーツマス
4 − 1
素早いパス回しに翻弄されるポンペイ みたいな。
レッズやまんゆ以上に苦手のガナーズだからしょうがないか。
ザックリ言うと セスクとクラニチャルのクォリティの差が
そのまま両チームの差となって表れてるようで
狭いとこをスバズバ通すパスを繰り出すかと思いきや
ガラ空きの逆サイドもちゃんと見てるし スキがあればシュートもする。
すべての判断は一瞬で決まるかのようです。
一旦ボールを捌くと ぼーっとしてるだけの我等がクラニチャルとは大違い。
伏兵ディアビの2発で余裕のガナーズは
アデバヨルの穴など微塵も感じさせません。
歯応えの無いポンペイはエヴァートンの二の舞になりかけてましたが
カブールの打点の高いヘッドで1点返すと息を吹きかえします。
やられっぱじゃ終われねぇぞ つーとこでしょうか。
腐ってもプレミアの意地は見せないとね。
なのにヴェンゲル大先生と来たら
前半で勝負アリ と見切りを付けたのか
セスクを引っ込め後半からラムジーを投入。
開始早々ギャラスが3点目を入れると
続いてそのラムジーが4点目。
さすがだわ。
本日は消え気味のシャヴィンもエドゥアルドも早仕舞い。
やっぱ勝負になりませんでした。
アブダビの大金持ちが買ったハズなのに
世間がビックリするような補強もせず カリニッチも横取りされて
一体どーなってるのかと思ってたら
買い手がもう一人いてそれぞれの弁護士同士で揉めてるとか。
なんだかなぁ〜
- favorite7 visibility53
- 事務局に通報しました。

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