ベントナー好調の理由は?

ワールド・カップ欧州予選 グループ9 第8節
イタリア対ブルガリア
   2 − 0

デル・ピエーロなりトッティなり
特定の個人に頼らないリッピのチーム作りは奏功し
素晴らしいコンビネーションで2点を奪ったイタリアでした。
ストやんはともかく ベルバトフも何も出来ず みたいな。
まんゆとかだと周りがソツのないプレーをしてくれるので
生かしたり生かされたり やってても楽しいだろうけど
代表だとそこまで上手くは行かず 歯痒い思いは募るばかり。

ボジノフも途中から出て来たけど
強引に突っかけてシュートを撃つだけで
個人で闘う空しさを露呈するばかり。

ベルバトフだけじゃなくメッシもそう クリ坊もそう 
特にクリ坊は代表ではロクなことがない。
ケイロスと並んで戦犯と名指しされても仕方がないくらい。

その点リッピは 
スーパー・スターやファンタジスタに頼らないチームを作り上げました。
夢がなくなる と言ったらそれまでですがね。
スキルの点では遜色ないレヴェルの選手が揃ってるから出来ることだけど
見事な連動からのゴール・シーンを見るにつけ
4年前とも ドナドニ時代とも違う今のあり方は
アイルランド代表を率いるトラパットーニが
イタリアのことは知り尽くしている と手ぐすね引いて待っていようが
手こずるかもしんない。


な〜んてね

リッピのヨイショ記事みたいになっちゃったけど
実はベントナー2戦連発の秘密の方が知りたい。
不発の核弾頭ぶりでは他の追随を許さないトホホなベントナーです。
クラブではボールを持っただけで味方のサポから冷やかされるくらいなのに
代表での貫禄は先輩のトマソンをしのぐ存在感を発揮してます。

メッシやクリ坊が不発なのは容易に想像が付くけど
そのアンチ・テーゼとも言うべきベントナー好調の理由は?
実家のメシを食ってリラックス出来たから
みたいのはナシねw

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