結局辞めない

ひょっとこ総理もシャムスカも
辞めさせたいんだけど後任のアテがないので
ズルズル行きそうな今日この頃です。

負けたら即解任のハズがうやむやですね。
今から引き受けて残留を目指すのは相当な苦難を伴います。
内部昇格でお茶を濁すサンダーランド・ポンペイ方式がいいのか
心中覚悟のボロ・バギーズ方式がいいのか
カリスマOBと一蓮托生のマグパイズ方式がいいのか
それぞれ好みが分かれるところですが
最近のオススメは内部昇格方式ですね。
サンダーランドもポンペイもなんとかなりました。
反対に避けた方がいいのが心中方式や一蓮托生方式。
どちらも きっとなんとかしてくれるハズ
てゆー熱い想いが逆に負担になってがんじがらめ。 

もっとも その思い込みのせいで
結局降格したとしても納得づくだから
クラブの不幸を嘆き そこのファンである自分の身の上を嘆きで
悲劇のヒーロー&ヒロインを演じてるかのように
ある種の高揚を味わえるワケだから
自己陶酔型の人はそっちを選ぶんでしょうね。


深読みする必要がなければ
単に後釜の選定に手間取ってる で片付いちゃうんですが
手間取ることを口実に結論を先送りして
ひょんなことで事態が好転するかも
みたいな 一切根拠のない希望的観測がないワケじゃないのでは?
と勘繰ってみるw
相変わらずそこだけ日本語で
「最後まであきらめない」と繰り返してるらしいし。

以前書いたかもしんないけど
イギリスのエリートは とにかく耐えることを叩き込まれるらしい。
官僚や軍隊の幹部候補生として
交渉ごとや折衝の現場で簡単に合意を求めたり譲歩したりすることのないよう
とことん時間を費やすことを身に付けさせられるワケですが
それって 性急に結果を求めるとロクなことがない
結論の先送りで風向きがいい方に変わるのを待つ方が賢い
つー経験則から来るのでしょうか。
国を挙げてそーゆー教育をしてるってことは
おしなべてそっちのが結果はうやむやでも落とし所が自然に見えてくる 
みたいなね。
50年戦争だか100年戦争だか
延々と悠長なことやってきた国らしいっちゃらしい。


ひょっとこ総理もシャムスカも 
この方式を採用してるのかどーかは定かでないが
江戸っ子には不評かも。
のんびり付き合ってらんねぇやい
畳んで丸めてとっくにポイ だったりして

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