なんて大人な脱力系MF

国見が決勝で6-0 つーことがありましたが
準決勝で6-0の大差は記憶にないですね。
藤枝東と高川がフツーの準決勝なゲームしていただけに
不幸にも流経と当ってしまった津工業が気の毒でなりません。
イーヴンのボールはことごとく流経がモノにし 広い視野で素早く展開 
大人と子供の試合を見ているようでした。

まずは 自ら宣言した得点王狙いの呪縛から解き放たれた大前
ついに本領発揮です。
ちょっと小粒ながらその決定力は70年代の西ドイツ代表
爆撃機ゲルト・ミューラーを髣髴とさせます。
ヒーロー・インタヴューの受け答えを聞いても
昨日の相手GKを気遣う様子をみても
なんてやさしい子なんだ つー印象ですが
今日は津工業に対し まるで悪魔のような顔を見せ4ゴールの荒稼ぎ。

しかし 1点目こそ大前の見事な個人技によるものでしたが
2点目3点目あたりが流経の真骨頂に見えました。
フォア・チェックから中里が大前にピン・ポイント・クロスの2点目
そして3点目は今大会最大の発見 20番田口
なんて大人な脱力系MF
大前から受けたボールをシラ〜っと右サイドでフリーの保戸田へ。
この シラ〜っとさ加減がスキ♪
5点目も深くえぐってシラ〜っと折り返し 
6点目は自ら飛び出して と
やりたい放題。

津工のGK 試合中に半泣きだよ

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