
市民大会 準々決勝。
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Zavids
2009年11月22日 15:47 visibility28
本日は、息子の所属する少年団の試合であった。
先日は、地区大会(ベスト16止まり)、今回は市の大会の準々決勝でした。
先日の地区大会の日記にも書きましたが、子供達の一番の敵は“緊張”である。
緊張でガチガチになりさえしなければ、順当にいけば、今日は楽勝?のはず・・・。
他の父兄の方たちと一緒に、子供達が堅くなっていないかを興味津々に観察したが、今日は試合前や入場の姿を見てもかなりの余裕を感じられた♪
(おそらく、親も子も地区大会を経験した事で、市の大会ならイケるみたいなノリになりつつある)
試合の方は、試合開始時から、まさに“横綱相撲”。
チームの目標とするパスサッカーが気持ちいいように機能し、風格さえ感じられた。
現時点で、ポジションをガッチリ決めてPLAYする事が正解かどうかは疑問だが、スタメンのほとんどの子達が周りを見れるようになってきているし、救いは総監督が「パスサッカーが主体だけど、ドリブルで行ける所は行かないとダメ!」と教えてくれていること。
我が子はというと、定位置の左DFで、いつも通りの素晴らしいポジショニング(これが一番の取り柄)と的確なパスを配球していた。
ドリブルは相変わらずあまり出来ないが、キープ時の身のこなしに、最近は成長を感じるものがある。
そして、今日の公約として「1本でいいからミドルシュートを打ってみよう!」と話していたのだが、何とコーナーキックからのこぼれ球が、下がり目でフリーの息子の前に・・・
コーチ・父兄、そこにいるほとんどの人が、「打てっ!」の大合唱。
インステップで、ほぼしっかりミートした「ドッカンミドル」がゴール右隅へ・・・
全員が「入った!」と思った瞬間、ゴールポストをかすめて右側に外れていった・・・。
(ちょっとアウトにかかりすぎたかな・・・涙)
贔屓目かもしれないけど、このシーンはコーチ・父兄ともかなり盛り上がったシーンであった。
肝心の試合結果ですが、10対0の勝利。
それなりにパスで崩したシュートあり、上手い子は独走してドリブルシュートあり、普段サブメンバーの子達のゴールもあり、快勝でした。
コーチ陣も今日は内容も良かったし、お決まりの怒鳴り声もナシでした。
たまに、無謀なドリブルをしている子に「ナイストライ!」なんて言ってたけど、負けてたらそんな余裕は無いんだろうけど・・・。
これで、来週は準決勝・決勝です。
今日のサッカーが出来れば、非常に楽しみだけど、やはり相手が強くなってくると、そう簡単には好きにさせてもらえないからね。
でも、ここまで来たら、誰もが“優勝”を期待してしまう感じ・・・である。
息子や息子のチームメイト達には、サポーターとして本当に楽しませてもらってます♪
周りが余計なプレッシャーを与えすぎず、自分達のサッカーを出来れば、結果はついてくる・・・かな!?
PS
他の父兄から、「○○君は、強心臓でいいですね。ウチの子は全然ダメで・・」と言われました。
いやいや、ウチの子の警戒心の強さは半端じゃなくて、試合に限らず、何に関しても慣れない事にはめっぽう弱いんですよね・・・。
でも、最近は年齢の関係か、自信がついてきたのか、やっと試合などではあまり緊張しなくなってきた感はあるけど・・・。
そういえば、昨日のフットサルも初めての場所だったけど、ノビノビしていたし、少しずつ成長しているのかな〜♪
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- 事務局に通報しました。

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