演技とアピール

昼休みに代表メンバーについてアレコレ話してたら、ある人が


『サッカーってさ、妙に痛がった演技して、その後何事もなかったみたいに走ったりしてるじゃん。アレ何とかならんの?』


こんな感じで痛い所を突かれました。


本当に大怪我してるパターンは置いておいて、僕はサッカーには付き物だって思ってしまってます。まぁフェアプレー精神ではないかもしれませんが^^;


ぶっちゃけ、応援してるチームがやればグッジョブとか、今のうちに水分補給しとけって思うし、敵にやられると、上手いことファウルもらいやがって、なんて思います。


ファウルを貰う事に関してはテクニックと評価してる部分もあります。


話がそれましたが、演技とか審判へのアピールって↑みたいな意見があっても当然だと思います。


プロとして面白いゲームを魅せるという観点から言うと、コトある度に試合が止まってたら、そりゃサッカーつまらんわと。『またコレかっ!』って思ってる人って実はかなり多いかもしれません。(この時点でサッカー好きな人ですかね^^;)


それに、これはある意味諸刃の剣で、審判にながされてピンチになったり点が入ったりしてしまうと、もう起きるに起きれなくなってますからね(笑)気持ちは分かるけど^^


でも実際それが原因で点が入る事だってありますからね。現状は。


何が言いたいのか自分でも分からなくなってきましたが、要は、サッカーを観ない人達は演技とか姑息なアピールだと考えて、ソレがいまいちサッカーファンが増えない原因の1つになってるんじゃないかって事です。そしてソレは僕達サポーターが変えられるのかもしれません。


最後に感動したプレーを。
W杯でオーウェンが怪我をしたんですが、流れを止めないために、這いつくばってピッチを出ました。結果は十字靭帯断裂でした。
度重なる怪我に泣かされてるオーウェンですが、もう一度、超一線級にカムバックして欲しい選手です。

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