特発性大腿骨頭壊死症

ご存知の方もいらっしゃると思いますが


07年1月に引退を表明した元日本代表の望月重良選手について書かれた


『もう一回蹴りたかった』


という本があります。


特発性大腿骨頭壊死症=(ももの付け根の骨が壊死していく、人によっては壊死した部分を切断して再びくっつけるという対処しかできず、結果として足がどんどん短くなっていくらしいのです)という難病指定の病に侵されながらも再び゛プロのピッチ゛に立つために挑戦する姿が書かれています。


凄く感動しました。サッカーに対するアツすぎる情熱とプロサッカー選手としてのプライドがそこにありました。


難病と向き合いながら自分の仕事にあれほどのエネルギーをぶつけることは僕には到底無理です。


尊敬します。


サポーターならずとも彼の様な選手が日本サッカー界にいた事を誇りに思っていいと思います。

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