
2014年3月15日(土) イースタンリーグ開幕戦 巨人対西武(inジャイアンツ球場)
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舎人
2014年03月15日 14:39 visibility1167
今日は午前中用事があったので、自宅で中継を見ながらの観戦です。
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西武
(8)石川(6)渡辺直(5)梅田(7)駒月(3)アブレイユ(2)藤澤(D)米野(9)田代(4)美沢(P)佐藤
巨人
(9)立岡(8)松本哲(6)辻(D)加治前(3)横川(5)和田恋(7)隠善(2)加藤(4)和田凌(P)松本竜
一回表
石川:カウント1-1からセンター前ヒット(S、124キロB、低め136キロ)
渡辺直:カウント1-0からセカンドゴロ(135キロB、外角134キロ)→ランナー入れ替わる
梅田:カウント2-2から空振り三振(102キロB、117キロS、119キロB、118キロF、136キロF、アウトロー103キロ)
駒月の打席で渡辺直が二盗
二死二塁
駒月:フルカウントから空振り三振(118キロB、139キロS、142キロB、139キロF、138キロB、121キロB、アウトロー120キロ)
渡辺直残塁、一回表終了
一回裏
立岡:初球センターフライ(内角ストレート)
松本哲:カウント1-1からレフトフライ(S、B、内角140キロ)
辻:フルカウントからスイングを取られ空振り三振(140キロS、123キロS、121キロB、140キロF、142キロB、131キロF、137キロB、99キロF、138キロF、アウトロー119キロ)
一回裏
二回表
アブレイユ:フルカウントから空振り三振(121キロSw、137キロF、121キロB、122キロB、122キロB、インハイ126キロ)
藤澤:カウント0-2からショートゴロ(138キロS、141キロSw、内角143キロ)
米野:カウント1-2から見逃し三振(137キロB、S、120キロF、138キロF、内角140キロ)
三者凡退、二回表終了
今日の松本竜は今年見た中で最高の内容です。素晴らしい!
二回裏
加治前:カウント2-1からレフトフライ(138キロF、139キロB、134キロB、外角118キロ)
横川:カウント2-2から空振り三振(140キロS、140キロB、138キロSw、121キロF、B、F、外角121キロ)
和田恋:カウント1-1からサード内野安打(109キロB、138キロS、外角137キロ)
隠善の打席で和田が二盗死
隠善:カウント0-1から途中終了(117キロSw)
二回終了
和田が公式戦初ヒットです!あまり当たりは良くなかったものの、思い切り振り抜いた打球がレフト線を破らんとする際どい当たりとなり、相手サードからの遠投よりも足が速く内野安打を勝ち取ったのでした。なんとも実戦的です!その後の盗塁は失敗しましたが、欲張っても仕方ありません。次回まで取っておきましょう。
三回表
田代:初球ショートゴロ(内角135キロ)
田代:カウント2-2から見逃し三振(134キロS、125キロSw、118キロB、142キロF、139キロB、104キロB、内角139キロ)
石川:カウント1-0からセンターフライ(104キロB、内角133キロ)
三者凡退、三回表終了
三回裏
隠善:カウント2-2からセカンドゴロ(116キロS、115キロB、140キロF、121キロB、141キロF、143キロF、142キロF、外角122キロ)
加藤:フルカウントからフェンス手前の大きなレフトフライ(140キロB、139キロB、141キロB、139キロS、139キロF、123キロF、143キロF、真ん中内より144キロ)
和田凌:カウント0-1からレフト前ヒット(143キロS、外角142キロ)
立岡:カウント1-2からサードゴロ(129キロS、104キロB、138キロS、低め123キロ)
和田凌残塁、三回終了
和田凌は天秤打法のような打撃改造をして確実性が増しました。それまでは居合いのように初球は何でも振るバッティングで、積極性は良いものの、来た球が甘ければヒットになったものの、とんでもないくそボールも振ってしまっていました。それが、現在では配球を読みながら投手と対峙できるようになりつつあります。
四回表
渡辺直:フルカウントから惜しくも四球(B、S、S、118キロB、129キロB、インロー137キロ)
梅田:カウント2-1からセカンド内野安打(134キロS、B、136キロB、外角123キロ、和田凌良く追い付くも間に合わず)
無死一二塁
駒月:初球右腕に死球(101キロ、ほとんど避けず)
無死満塁
アブレイユ:初球レフト前先制タイムリーヒット(真ん中136キロ)、0対1
無死満塁
藤澤:カウント2-2からショートフライ(120キロF、138キロF、140キロB、139キロB、膝元124キロ、センターの手前に落ちそうな当たりを辻上手く回り込んで好捕!)
米野の打席でバッテリーエラー、0対2
一死二三塁
米野:カウント2-2から空振り三振(118キロB、138キロS、122キロF、141キロB、外角141キロ)
田代の打席で松本竜のセカンド牽制悪送球→サードランナー生還、0対3
二死二塁
田代:カウント2-2から空振り三振(135キロB、137キロS、139キロF、120キロB、137キロB、外角変化球)
アブレイユ残塁、四回表終了
素晴らしい投球をしていてもピンチを招くとすぐに腕が振れなくなって傷口を広げてしまう。この辺りの胆力の無さがまだまだ松本竜の信頼されない理由なのでしょう。
四回裏
松本哲:カウント0-1からショートライナー(S、内角変化球)
辻:カウント0-2からレフト前ヒット(S、S、F、外角ストレート)
加治前:フルカウントから見逃し三振(B、B、F、B、F、低め121キロ)→辻が走り二盗
二死二塁
横川:カウント2-2から空振り三振(121キロS、139キロF、138キロF、123キロB、低め121キロ)
辻残塁、四回終了
辻の逆方向へ押し込む打撃は感心するものがあります。
五回表
美沢:カウント1-2から見逃し三振(S、119キロB、136キロF、内角121キロ)
石川:カウント1-0からライトフライ(102キロB、外角118キロ)
渡辺直:カウント0-2からセカンドゴロ(133キロS、138キロS、外角88キロ)
三者凡退、五回表終了
松本竜は四回以外はかなり出来の良い投球だったと思います。後はピンチでもばたつかないことですね。技術的なことよりもメンタル面が課題かもしれません。
五回裏
和田恋:カウント1-0からセンター前ヒット(B、外角ストレート)
隠善:フルカウントからスイングを取られ空振り三振(S、F、B、B、B、アウトロー変化球)→和田が二盗死
加藤:カウント3-1から四球(F、B、B、B、アウトハイストレート)
和田凌:カウント2-2からセカンドゴロ(S、121キロB、117キロS、139キロB、120キロF、外角141キロ)
加藤残塁、五回表終了
和田恋が早くも2安打目!解説の緒方さんによると下半身がしっかりとしていて、軸回転で打撃が出来ているとほめていました。どうも中井よりも坂本に近いタイプに感じます。私が見てきた限りの同時期比で言ったら和田恋は坂本や中井よりも打者としてまとまっていると思います。スケール感が伴ってくればさらに楽しみです。
六回表
梅田:カウント0-1からセンターオーバー三塁打(117キロS、真ん中137キロ)
駒月:カウント2-2からセンター前タイムリーヒット(135キロSw、137キロF、137キロB、131キロB、高め135キロ)、0対4
アブレイユの打席で駒月が二盗
アブレイユ:フルカウントからレフトオーバータイムリー二塁打(99キロB、113キロF、114キロB、115キロF、133キロB、真ん中119キロ)、0対5
投手交代、松本竜→公文
無死二塁
藤澤:初球投犠打(高め133キロ)
一死三塁
代打武山:カウント1-1からレフト犠飛(142キロB、141キロF、高め140キロ)、0対6
田代:空振り三球三振(142キロSw、142キロF、アウトロー127キロ)
六回表終了
六回裏
立岡:初球セカンドゴロ(内角118キロ)
松本哲:カウント1-0からレフトフライ(119キロB、高めストレート)
辻:カウント1-2から空振り三振(136キロS、108キロS、122キロF、141キロB、アウトハイ138キロ)
三者凡退、六回表終了
相手投手佐藤は球に力があり、なかなかの好投手です。いつもは変化球に難があるとのことですが、今日はその変化球でもビシビシストライクが取れています。これは巨人打線には手強い相手。なんとか一矢報いて欲しい と思います。
七回表、投手今村、加藤→捕手井野
美沢:初球セカンドゴロ(真ん中内より144キロ)
石川:カウント1-0からショートゴロ(118キロB、S、120キロSw、外角146キロ)
渡辺直:初球ライト前ヒット(高め144キロ)
梅田:カウント2-0からライト前ヒット(144キロB、119キロB、真ん中115キロ)
二死一二塁
駒月:フルカウントから見逃し三振(139キロS、143キロB、131キロSw、132キロB、122キロB、内角142キロ)
二者残塁、七回表終了
ケガから復帰二戦目の今村は松本竜を遥かに上回る球威を見せました。このMAX146キロは私がファームの試合で見た今村の最速です。昨年一軍に昇格してから、ファームとは違ったパワーピッチングを見せていましたが、同じような投球をここジャイアンツ球場に戻ってきても再現して見せたのです。今年のジャイアンツ球場のスピードガンは投球ドームよりマイナス2キロといった感じで劇辛です。これなら表示が甘い他球場なら150キロもあるかもしれません。もちろん球威だけが投手の評価の指標ではありませんが、スケール感を感じさせ、夢を見せてくれる最も分かり易い指標は球速だと思います。
七回裏
加治前:ストレートの四球(138キロB、136キロB、136キロB、外角137キロ)
横川の打席で暴投
無死二塁
横川:フルカウントから四球(107キロB、117キロS、119キロB、119キロS、119キロB、高め140キロ)
無死一二塁
和田恋:カウント1-2からサードエラー出塁(137キロS、123キロB、137キロF、139キロF、低め109キロ、相手サード捕球のタイミング合わず)、1対6
投手交代、佐藤→中崎
無死一二塁
隠善:カウント2-2から空振り三振(S、B、120キロF、144キロB、143キロF、外角123キロ)
井野:カウント0-1からセカンドゴロ併殺打(141キロS、低め139キロ)
七回終了
八回表、レフト横川、隠善→セカンド奥村、ファースト和田凌
アブレイユ:カウント2-2から空振り三振(F、F、B、B、F、F、インハイストレート)
森:カウント2-2からレフトフライ(S、146キロF、144キロF、120キロF、145キロB、132キロB、高め145キロ)
代打武山:カウント1-2から空振り三振(127キロB、121キロS、145キロS、146キロF、低め133キロ)
三者凡退、八回表終了
西武話題のルーキー森と今村の対決を見ることができました。大阪人対決です。森は非常に広いスタンスからほとんど体重移動を伴わない無反動の打撃スタイルながら、信じられないほど強い打球のフライを打ち上げていました。この打球はラビットの時代なら本塁打性だったと思います。捕手としての能力はいかばかりか分かりませんが、魅力的なバッターであることは変わりません。他球団の選手ながら注目しておきたいと思います。
八回裏、捕手森
和田凌:カウント1-2から空振り三振(S、B、F、F、内角122キロ)
立岡:カウント1-2からセカンドゴロ(143キロB、117キロF、143キロS、低め125キロ)
松本哲:カウント1-2からショートフライ(143キロF、137キロB、低め119キロ)
三者凡退、八回終了
九回表、投手須永
田代:カウント2-2から空振り三振(139キロS、122キロB、141キロB、140キロS、真ん中内より141キロ)
代打金子:フルカウントから空振り三振(123キロB、140キロB、139キロSw、141キロF、128キロB、外角140キロ)
石川:カウント0-2からレフトフライ(142キロS、141キロF、内角142キロ)
三者凡退、九回表終了
須永は安定しています。もう少し慎重さを身に付けて欲しいと思いますが、上手く使えばかつての前田幸長のような働きを期待できると思います。
九回裏、投手宮田
辻:フルカウントから四球(B、B、F、F、F、B、F、F、F、F、低めストレート)
加治前:カウント1-2から捕ファールフライ(B、127キロS、128キロSw、139キロF、内角129キロ)
横川:フルカウントから空振り三振(141キロB、128キロB、127キロS、140キロF、126キロB、低め130キロ)
和田の打席でバッテリーエラー
二死二塁
和田恋:カウント1-2から空振り三振(142キロF、138キロS、141キロB、インロー130キロ)
辻残塁、試合終了、1対6で西武の勝利
勝ち投手佐藤、負け投手松本竜
試合には負けましたが、和田恋のマルチヒットや松本竜、今村の投球など楽しく観戦できました。ただ、途中出場の奥村の打席が見られなかったのが残念でした。 この試合1つ気が付いたことが。この試合は両軍合わせて7人の投手が登板しましたが、全てサウスポーだったのです。非常に珍しい!
それにしても加治前、横川、隠善といったアラサーの扱いは少し工夫した方がいい気がしてきます。三人同時スタメンはいかがなものか。ベテランのスタメン枠は1、ないし2にして、その分、奥村や大累などの25歳以下の選手にスタメンの機会を与えて欲しく思います。まぁ始まったばかりです。そのあたり今後現場も考えて変えてくるでしょう。
明日は中継もないので球場に行こうと思っています。無料で入場できるメンバーズカードが未だに来ないことが非常に不満です(`ε´)
各投手の最高球速 ※球速表示があったもの
巨人
松本竜 MAX143キロ、ストレートの平均139キロ
公文 MAX142キロ(3度)
今村 MAX146キロ(3度)
須永 MAX142キロ(2度)
西武
佐藤 MAX144キロ、ストレートの平均140キロ
中崎 MAX144キロ
宮田 MAX142キロ
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- 事務局に通報しました。

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