
【王者の戦い、王者の貫禄】
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吉田大五郎
2009年07月08日 13:41 visibility108
フェデラー、についてブログで触れたりしているのだが、
王者の貫禄、というか、
相手の出す手出す手、繰り出す策を、
自分の引き出しで、1つずつ潰して逃げ道を狭めて追い詰めて、
勿論クロスゲーム、接戦なんだけど、最後は心理的にも活路の消えた状態で、
圧力かけて勝利を得るというか、
ある意味じゃ、真綿で首を絞めるってのかな、
そういうような戦い方、あるいは戦績って、ある。
(うちの母親の友達は、
寝てる人の顔に濡れタオルかぶせると窒息する、
ってのを試してみたくて旦那に試したらしいですが 笑)
Jリーグ創生期って、ヴェルディ全盛だったけれど、
無論、全部が全部、そんなに嵌まった勝ち方じゃないけど、
ファーストステージは圧倒的にヴェルディは沈んで、
セカンドステージ、前半は先制されて0−1なんだけど、
後半、必ずってくらいに、
疲れた相手、足の止まった相手に対し、
逆転して優勝を果たし、チャンピオンシップでは勢いのまま優勝、
って記憶、印象が非常に強い。
特に、2年目だったのかな、その記憶は。
ボール回して、相手を動かして、最終的には相手が止まり、綻びを見せ、叩く。
そんな憎らしいまでの嵌まりっぷりぷり♪
アントラーズも、Jの中ではちょっぴり、そういう気配があるのかも!?
でも、ちょっと独走じゃ面白くないもんね。
もうちょい、山場がこの先に待ってるといいな。
そんなワケで、今日のブログは【スポーツって奴ぁ】です。
よろしかったら、どぞ♪
http://wearecrazy.exblog.jp/
『Road to PK BAR(仮名)』
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