
守りの要
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MasterK
2010年01月22日 10:11 visibility71
守りの要といえば?
やっぱり捕手ですよね。
投手のリード、守りの指示など、捕手の役割は他のプレーヤーとは比較になりません。
特に走者を出した場合にどのような守りをするかは捕手の質によって大きく違ってきます。
投手の牽制も捕手のサインによるものが多く、バント守備体型でのピックオフプレーなども
捕手が基点となってすべてサインプレーで行われます。
力のあるチームは必ずといっていいほど捕手のレベルが高い。
先に述べたように作戦面で、「捕手は監督の分身」でもあると言えます。
決してレベルの高くない投手(たとえ要求どおりのコースに来ない投手)でも、リード次第で
相手打線を抑えることもできる。
しかし、私が考える捕手の第一条件は「スローイング」です。
我々のようなアマチュアの軟式野球では盗塁の成功率はかなり高いはずです。
(上に行けば行くほどその確率は下がりますが)
捕手がスチールを阻止できるかどうか、進塁を最小限にとめられるかどうかが勝ち進む上で
かなり重要なポイントになってくるはずです。
ただし投手がモーションをうまく盗まれたらどんな捕手でも簡単には刺せません。
許盗塁は8割方、投手の責任だとは思います。
ですが軟式野球にとって、 スローイングは捕手の命 と思っています。
1塁、2塁、3塁へ強いボールが投げられるのは当然のこととして、投球を捕球してから
スローイングを完了するまでの時間が重要になります。
草野球レベルだと捕手のリードが悪くても、それなりに経験をつんだレベルの高い投手なら
自分で配球を考えて投げます。ゆえにリードより送球と考えています。
私は中・高・大学と捕手をしていて、軟式野球を始めてから投手に転向しました。
2年ほど前に44(当時は42)歳の私よりひとまわりも上の監督が、ゲームで私の球を受けて
くれたことが今も忘れられません。
監督をされていたので、それまではキャッチボールとノックを打つ方しか見たことは無かった。
年齢がいってることもあり肩もかなり衰えています。
しかし捕球からリリースまでの速いこと速いこと!
あっという間にボールはセカンドベース上にストライク!(ワンバウンドでしたが)
松山市の○○石油で1970〜80年代に都市対抗に出たり、全日本にも選ばれた選手だとか・・・。
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- 事務局に通報しました。

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