帰還

  • ナオ
    2009年08月31日 16:25 visibility41


ありゃ〜下書きにしたまま一週間放置…汗っ


日記をじゃんじゃん書いて昨日の夜のハッピーウェディングパーティまで辿り着こうっと!!

富士登山から一週間経ち…今頃になってヒシヒシと余韻に浸っていますというか実感してると言った方がいいな!

先週天気のいい朝、富士山を見た。
あれに登ったんだよなあ〜。
って、これから富士山見る度に呟くんだろうな 笑っ

見た景色、感じた空気、大自然の壮大さ、人間の無責任さ、自分の無力さ…。歩きながら色んな事を感じ、考えた。

夜の十一時に五合目に車を置き出発。先を行く登山者のライトが頂上に向かう道しるべのように続いていた。
螢に見えたり、初めて登るんだけど還る…ような不思議な感覚。

夜空は満天の星達。星が多過ぎて星座の判別がつかない。流れ星をいくつか見た!

自然と向き合うと時間を忘れる。自然に生かされているみたいな…。フジロックの時も似たような感覚があったな。

静寂の中に身を置き、なんとなく自然と会話してるような…。

今だったら宇宙の誰かと交信できる!って思いながら一歩一歩前に進む。
最初の休憩は六合目。
0時は過ぎていた。
かなり冷え込む。
水分を補給し七合目へ。
七合目に二時着。鮨詰め状態の山小屋で仲間と合流。
仮眠をして五時、御来光と共に起床。
6時半朝食を済ませ頂上へ向け出発。

天気は八合目〜九合目までは良好。八合目あたりから頂上がはっきり見えてくる。この位まで来るとかなり空気も薄くなっているせいか、無理に追い越したりすると、息があがる。

登山客も例年より多かったようで、途中混雑で歩いては止まりながらの登山。結果的に無事に登れたのは、九合目過ぎてからのゆっくりペースだったからだと思う。

10時前には頂上に着いた。ここで天気がよければ絶景を写メに納めることが出来た訳ですが、風が強く砂誇りで目を開けていられないくらいで…。
様子をみて、逃げるように下山。ところが突風で吹き飛ばされそうになり、しゃがんだところに後ろから人が転がってきたり。砂利が容赦なく風に舞い上がり肌に突き刺さったりと…大変な思いをしながら七合目まで降りてきました。

その後は最初は楽しいけどだんだん辛くなる砂走り。膝と腰にグッとときます 涙っ。

そして五合目までたどり着き、無事に富士登山は終了。

その後、山中湖まで行き、美味しいほうとう食べ、眠気と戦いながら帰還。

家に着くなり一番搾りをプシュッと。
そのまま死んだように眠りました。


翌日はほぼ死んだまま・・・・。













































 


とにかく貴重な体験をすることが出来た2日間でした!!



頂上



雲の上



火口



せまりくる影 笑っ!












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