いよいよ今夜決戦ですね!

  • ナオ
    2007年07月25日 12:10 visibility46


<熱いゼ!兄貴!!>
マルコ・マテラッツィは、レアル・マドリーのエメルソンにはインテルに来て欲しくないし、移籍するならユベントスに戻ればいいと思っている。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が伝えたもので、「エメルソンは、イブラヒモビッチやビエラがインテルを選んだからといって、彼らを侮辱した。そして今度はその彼が自分を売り込んでいる。僕としてはユベントスに戻ってもらった方がいいね」とばっさり切り捨てた。「あのポジションでは世界最高選手の一人だ」と評したインテルのマンチーニ監督とは対称的な見解を示している。

 これで、もしインテルのモラッティ会長がマテラッツィの意見を考慮した場合、R・マドリーがエメルソンを移籍させるために開けていた唯一の扉が閉まる可能性もでてきた。カペッロ前監督とともにR・マドリーにやってきたエメルソンだが、シュスター新監督の構想には入っていない。R・マドリーはエメルソンの移籍先を探し、放出することで解決しようとしている。ミランもエメルソンに興味を示しているとの噂も上がる中、エメルソン獲得に興味を示している唯一のクラブはインテルだけということが唯一はっきりしていることだ。



レアル・マドリーとミランが新たな“争奪戦”を演じようとしている。だが、それはミランに所属するカカではない。

 今回の“争奪戦”の主人公となるのはブラジル期待の新星レシャンドレ・パトだ。若干17歳のパト獲得は、ヨーロッパの名門クラブであるR・マドリーとミランの目標となり、両クラブともに来シーズンに向けて彼を手に入れたいと考えている。ミヤトビッチSDとパトの代理人ギルマール・ペロス氏は21日にもサンティアゴ・ベルナベウのオフィスで話し合いをしており、同代理人は「パトはR・マドリーでプレーすることだけを望んでいる」とだけコメント。それ以上を語ることはなかったが、ミヤトビッチSDも好感触を得たようだ。

 その一方で、ミランでも同じようなことが報じられているのも事実。ミランのベルルスコーニ会長が23日にもそれを認めている。

 ブラジルの新星を巡ってR・マドリーとミランで争奪戦が起きようとしているようだ。



<闘犬大丈夫か?>アヤックス(オランダ)は現地時間22日(以下現地時間)、元オランダ代表MFエドガー・ダヴィッツが、骨折により3カ月の戦線離脱を強いられる見込みであることを発表した。ロイター通信が報じている。

















 ダヴィッツは21日、ゴーアヘッド・イーグルス(オランダ2部)とのフレンドリーマッチに出場した際、足の脛骨を骨折していた。なお、ゴーアヘッド・イーグルスのホームで行なわれたこの試合は、観客による暴動が原因で33分の時点で中止となっている。



<日本で待ってるよっ!>
スコットランドで合宿中のバルセロナが初の練習試合を終え、その中には今年3月から約5ヶ月ピッチを離れていた新加入のアンリの姿もあった。もう一度プレーすることが必要だったと語るアンリは、この練習試合に参加できたことにとても満足しているようだ。

 非公式とはいえ、久しぶりに試合でボールに触ったアンリは「久々に試合をしたっていう実感があるよ。疲れているわけじゃないけど、フットボールをプレーするのは単に走ることとは違うからね。3月はじめにピッチを離れて以来、5ヶ月ぶりに試合が出来たよ」と嬉しそうに語る。

 あまりにも長い間ゲームしていなかったことで、試合というペースに慣れる必要があるという少し奇妙な感覚を味わったアンリ。「もう一度プレーすることが必要だったし、すごく嬉しいことだよ。ゴールを決めるかどうかは心配していないけれど、まず何よりプレーすることが大切なんだ。これからは全力を出せるまで頑張って練習するよ。あとは監督が決めること。でも久々にプレーして本当に嬉しいんだ」と興奮気味に語った。

 バルサのような偉大なクラブでプレーすることには慣れているものの、バルサというチームが取り巻く環境にも不満はない。「新しいクラブに来ると普通は色々と考えるものだけど、このチームは全員が一体になっているからとてもやりやすいよ。みんな仲がいいしね。練習のときは全員で練習する。でもホテルでリラックスしているときはみんな笑顔が絶えないんだ。この環境はすごくいいよ」とチームにも馴染め始めているようだ。



<聞くほうも、もうちょっと頭使えよ>日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が24日、準決勝サウジアラビア戦に向けた練習で、守備陣にスルーパスを絶対に通すな、と厳命を下した。午前中の公式会見では謎の激怒で背水宣言に打って出た老将が、決戦前に異常なまでの緊張感を漂わせた。

 2度目の敗北は許されない。オシム監督が悲壮な気迫を見せた。決勝進出をかけたサウジ戦の前日練習。すべてのメニューを終えたあとだ。先発4バックとボランチのMF鈴木を含めた守備ブロック5人を招集。ピッチ上で10分間緊急会議。「DFとサイドバックの間にスルーパスを出して、斜めにくる。気を付けろ!」。つばを飛ばしながら猛檄。カウンターを中心にした縦のスピードを警戒することが重要だと力説した。

 ショートコーナーの練習では俊輔を抑え込むDF役をこなし、相手守備陣の崩し方のアイデアを提示した。「サウジはオシム監督になって、初めて負けた相手。日本も優勝が近づいただけで、まだ何も獲得していない」とFW佐藤が指揮官の執念を代弁した。サウジは昨年9月3日の予選で0―1で初黒星を喫し「選手と一緒にバスに乗りたくない」と嘆いた相手だ。メンバーは違えど、同じチームに2度負けるわけにはいかない。

 練習に先だって行われた公式会見から、指揮官の様子は違っていた。「明日のサウジ戦で日本の課題は?」日本のテレビ局が放った何げない質問が引き金となり、老将のヒューズが突如飛んだ。眼光は鋭く眉間(みけん)に深いしわを寄せた。危険な戦闘モードに突入した。

 「相手が変わりましたから選手を全部入れ替えましょうか。もし、同じ選手が出るなら疲れている。それで負けるかもしれない。つまり、疲れている選手を使った監督が悪い。もし選手を入れ替えて負けるなら選手交代を決断した監督が悪い。明日の試合に負けたとき、責任者は捜さなくてもここに座っています。監督が全部の責任を取る」鬼気迫る表情で指揮官がまくし立てた。

 大会初戦カタール戦前日の8日の会見で優勝を逃せば自らの更迭問題に発展する危険性を示したが、21日のオーストラリアとの準々決勝はPK戦の末に下し、昨年6月のW杯初戦逆転負けの屈辱を晴らした。代表監督の座は安泰なだけに謎の爆発だ。3連覇に順風満帆だったチームに緊張感を持たせるために自らの責任の所在を明らかにしたのか? 不退転の決意に燃える老将が決勝への切符をつかみ取る。

<!-- ここからソーシャルブックマーク -->












chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。