我慢の時期?orこれでいいのかな?

  • taki
    2009年07月02日 23:09 visibility38

水曜に鹿島アントラーズと対戦した
名古屋グランパスですが、
残念ながら0−3で敗れてしまいました。

試合前のチーム状態を考えると、
首位の鹿島は連勝中と好調であり、
一方の名古屋は連敗中ということで
勢いと言った面では最初から劣勢だったと思います。

そう考えると、プロに対して甘い意見を
言うべきではないのかもしれませんが、
かなり不利な状況での試合だったのかもしれません。

かわいそうですが、今の状態ではやはり
強豪相手に白星を挙げるのは
最初から難しかったと思います。

自分は、チームの現場にいるわけでないので
なんともいうことはできませんが、
今の名古屋は精神的に
マイナス状態に落ちてるのではないでしょうか?

ではこの原因は何か?
というと、

優勝(もしくは去年以上の成績)を
狙って戦っていたゆえに、
徐々に首位と離されていく中で完全に自信を
失ってしまった状態にいるのではないか?

と自分は考えています。

大きな目標を掲げて戦ったものの、
それが叶いそうにないと
選手たちが考えてしまった場合、
(ここで大事なのは、実際の勝ち点というよりも
選手らの意識の問題です。)

いわゆる緊張の糸が切れてしまったため、
精神的にもろくなっているのではないかと
推理しています。

人間と言うのは大きな期待を抱いて失敗する方が、
そうでないときよりも精神的に痛みやすいもの
(と自分は思っている)ですから、
今の状態になってしまうのも無理はありません。
スポーツにおけるメンタルの大きさを
強く感じてしまいます。

この条件を打開するために大切なことは、
もう一度原点に戻って、
一試合一試合勝ち点3を取るために
目の前の試合に集中して戦うことかもしれませんね。

ただ、前の日記でも書いたとおり、
リーグで勝てなくともACLでは好調であり、
この感じはヨーロッパを制したときの
リバプールに似ているだけに、
このままでもよいと言う考え方も
できなくはないのですが・・・・・・

あのときのリバプールが何故あんなことを起こせたのか?
自分は今になっても謎として残っています。
どうもサッカーと言うスポーツは
理解に苦しむことが多すぎます・・・
だからこそ面白いのですけどね!

話が少しずれてしまいましたが、
本来のポテンシャルを考えれば、
今の名古屋はこのまま終わるのは
ふさわしくありません。

決して楽とはいいませんが、
まだまだ7月ですからチャンスはあります!

今の状況は決してよくありませんが、
こういうときこそ前向きになれる人間こそが
本当のポジティブシンキングができる人間であり、

自分はしつこく主張してますが、
スポーツの一流選手はプラス思考が多いと言う
結果がスポーツ心理学からは出ています!

頑張れ!と言う言葉じゃ軽すぎるのかもしれませんが、
本来の持ち味を出せ!
とでも言っておけばいいのでしょうか?

いずれにせよ、いつかまた復活するでしょう!
今は我慢の時期かもしれません。
前向きに行きましょう!

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