
広島皆実高校
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taki
2009年01月14日 00:46 visibility66
昨日書きましたとおり、
今日は高校サッカーで優勝した
広島皆実高校について書こうと思います。
彼らをみて思った率直な気持ちとしては、
勝つために必要な戦術を
しっかりと実行していたということです。
選手に関しては鹿児島城西の
大迫のような飛びぬけた存在がいるようには
見えませんでしたが、
選手全員がしっかりと(特に前方から)守り、
無駄なくシンプルにボールを前に
(特にサイドに)ボールを放り、
シンプルにクロスをあげていました。
シュートの数の多さからもわかるとおり
ゴール前では無駄なプレーをせず
シュートを放つ。
試合に勝利するための基本と言える戦術を
シンプルに行っていました。
彼らの洗練された戦術をみて、
(言葉は悪いかもしれませんが)高校生なのに
ここまでサッカーをわかっていると言える
プレーができるものなのか?と
見てて時には鳥肌が立つような感動を覚えました。
こういった戦術を選手に浸透させたのは
正しい戦術を理解できる選手の頭のよさと、
そういった選手を育て上げた親や指導者の力と、
彼らにしっかりと戦術を指導できた
監督の手腕でしょう。
優勝は決して誰か一人の力ではなく、
皆がそれぞれ最高に近い働きがあって
それが積み重なってつながったのだと
自分は思います。
素晴らしい勝利でした!
ただ、そういった彼らでも
決して楽な試合をしたわけではなく、
場合によっては相手が勝ってもおかしくないような
ゲーム展開の中での勝利でした。
惜しくも敗れて準優勝になったとはいえ、
鹿児島城西も大迫と言う選手を軸に
攻撃的な素晴らしいサッカーをみせてくれました。
レベルの高い戦いにおいては
勝者と敗者の差は紙一重であったりします。
その紙一重の部分の分岐点となるのは何処なのか?
探してもいつまでも見つからないかもしれませんが、
これからもとことん追求して行きたいと思います。
(最後は自分の意気込みを語ってしまいました・・・)
- favorite13 visibility66
- 事務局に通報しました。

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