
横浜vs甲府@日産<勝手なみどころ>
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稲葉孝大
2011年05月20日 19:19 visibility62
明日現地で観戦予定の試合です。甲府はまだ今季見ていないので完全な主観です(不快になられた方がいましたら申し訳ありません)。
間違いなどありましたら、ご指摘お願いいたします。
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<横浜>
前々節の福岡戦では前半に2点のビハインドだったが、後半に目を覚まし試合をひっくり返したことで、守備だけではない臨機応変な戦いができることを証明した。
しかし、前節の広島戦は常にリードを追う展開となり今季初黒星を喫した。相手が退場者を出し数的優位になってもダメ押し点を奪われてしまったのは、守備が自慢とも呼べる横浜らしくない感じもした(試合見てないですが)。広島の個々の良さだったり、組織の成熟度の差、或いは横浜の動きを見た判断だったのかもしれない。
2試合連続で前半に2失点している現状は、ちょっと信じられなかったりする(清水戦しか見てないけど)。堅守を誇っていた守備が脆さに変わってしまった。注意すべきは、試合の立ち上がりになるはずだ。試合ごとに戦い方を変えられる強みもある。甲府相手となると、攻撃的になることが予想されるからこそ尚更で、前掛かりになった裏を狙われかねない。
相手のキーマン、ハーフナー・マイクは古巣との対戦だけにモチベーションも高いと予想される。未だ進化を続けるマイクとの制空権争いに勝てれば、自ずと勝利は近づくはずだ。個人的には相手DFの裏を狙った大黒の動き出しで相手DFをかき回せば、混乱させられると思う(ダニエルは高さもあって足下もうまいけど)。
上位戦線は混沌としている。鹿島や名古屋が調子を落としているだけに、確実に勝ち点3を奪うことがこの試合のノルマだ。勝ち点の取りこぼしは上位戦線から一歩後退を意味し、勝利すれば今後のリーグ戦を牽引していく存在になるだろう。
<甲府>
昨年J2を席巻した攻撃的な戦い方から、三浦監督を招聘した今季は失点を抑える守備を最優先に選択したJ1での戦い方にシフト。当面は残留が目標となるが、甲府がJ1に定着していくための現実的な策の1つとよべる。
開幕から苦戦が続いているが、粘り強く勝ち点を獲得している。前節では昨年のリーグ覇者名古屋相手に3-1で今季初勝利。名古屋の調子が悪かった、相手に怪我人が多い、ACLの遠征があったなど理由はあるかもしれないが、三浦監督の采配もズバリ的中し、スコアを見れば快勝といえる。しかも清水から移籍してきた市川が戦列復帰しデビュー。早速アシストを決め勝利に貢献しており経験豊富な右サイドは甲府の大きな武器になりそうだ。
攻撃は何といってもハーフナー・マイク。マイクには相手CBがマンツーマンでつくことが考えられるが、マイクは得点を取ることだけが仕事ではない。ポスト等周りを生かす動きも求められ、起点となりタメが作れれば永里、内田、阿部が常にゴールを狙って飛び出していける。あとセットプレーは試合の流れも関係ないだけに、上背のある選手を好む三浦監督としては確実に得点に結び付けたいはずだ。
システムは4-3-3から4-4-2に変わったがDFは昨年から大きな変化はない。J2では守備が崩壊することもあったが、今季は安定しており三浦監督の戦い方が浸透してきている証拠だろう。
どんな相手であろうと付け入る隙は必ずある。個で劣っても組織で戦えば勝てることを前節自らの力で示した。今節は横浜が相手だが、目指すのは当然連勝だ。
余談ですが、フジネイはどうなの?攻撃の好きな選手で上背があるから、好みそうなのに使わないのは守備ができず、ボランチで機能しないってことなのかな?
あ~ビッグマック無料券配られないかな~。
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