松井や古田に治療。三角線維軟骨複合体損傷から復活登板

  • butyou
    2009年10月16日 17:52 visibility509


最初の病院ではテニス肘といわれ、次の病院では3ヶ月固定といわれ、
草野球人生真っ暗だった所に手首専門医を発見。
実際に古田や松井に治療したと本人が言っているのだから間違いない。
これは治ると思った。
ただ治療法は全く別。
固定なんかしたらあんたはプロの選手や部活じゃないんだから元の今ある状態、
もしくは良い時以上になりたいなら痛くても固定なんかしないでリハビリと注射で治すと豪語した。
もう信じるしかない。前の病院で自分用に作った固定器具を止めて手首はいつでも動かせるようにした。
そしてついに復活。そして登板。
過去15年間やってきて公式戦で一日に12イニング(最初が5回次が完投)投げた経験はなかったが
投げられた。そして優勝も出来た。
いつもKOは1/3や2/3でやられていたが手首を怪我したせいかストライクもまぁまぁ入るようになり
思った以上に投げられた。
今回一番良かったことは手首が痛くて動けないためキントレは全て中止。
走ると手首にひびくのでしばらくはずっと歩いて体力を維持。
手が少し良くなってきたら徹底して走って下半身強化をした。
これが何とか効果が出たようだ。
試合中スタミナ切れにはなったけど前よりもスタミナはついて68キロが64キロ台まで下がった。
今からでも遅くないと思った。
まだまだ自分がうまくなれると思えるなら頑張った方がいいと思う。
昔の時を口にするより今どれだけ頑張れるかが草野球には大切だ。
限られた環境の中で楽しくがんばろう!





















 


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