
横浜FC vs栃木SC@ニッパツ☆フォトレポ・前半編[d136]2GOAL!!
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sweet
2012年09月05日 16:09 visibility389
前半13分
マコちゃんGOAL~!!
先制GOALを挙げたのは
「20試合ぶり」にスタメン起用されたマコちゃんでした!!
このところ
ベンチ入りはしていても
残り数分での起用がほとんどだったマコちゃん
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「このあいだ観に行ったJ1の試合に、残り数分の起用でも点決めてた選手がいたんだけどなぁ(笑)」
そう先日キグルミちゃんがからかったときも
「スゴいですね~っ☆」
と、まるで自分にハッパをかけられていることに気づかぬままの様子だったというマコちゃん(笑)
いやぁ
でもやるときはやってくれますね!!
マコちゃん!
さすがは元・拓殖大サッカー部のキャプテン♪←関係ないか
(^-^;
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菊岡くんが虎視眈々と狙い続けていた敵陣の「隙」
そしてそのスペースを抜けて菊岡くんから送り込まれてきた球を足元で受けたマコちゃんが
自らもスペースを作り出し
対峙してきた横浜FCの守備2枚を剥がして撃ち込んだシュート!!
向こうサイドでのシュートだったけど
その弾道だけはしっかりと見えた栃木サポーター!!


↑いつもなら
超盛り上がる歓喜の水掛けタイムも
先程のゲリラ雷雨ですでに全身びしょ濡れのサポーターには
バシャバシャとかかるバケツの水さえも
心地良いミストシャワー程度に感じられました(笑)
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「こんだけ雨に濡れて
負けて帰るわけにはいかねーよな!!」
30分遅れのキックオフを迎えたとき
そうみんなで誓って応援に入った栃木サポーターでしたが
チーム・選手たちも「先制点」というカタチで
ビシビシとサポーターにその心意気を見せてくれました☆
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その直後
そして
しばらくしてまたすぐに
塚田主審が
栃木が守るゴールから
そう遠くない位置でファウルの笛を鳴らし
横浜FCのFKを受けて立つ側に回った栃木
状況的にも
位置的にも
1週間前の湘南戦と重なりました。
あのときも栃木がリード。そして同じような距離からのFKを取られ
そのFKの失点から
最終的には逆転負けを喫していたのでした。
しかし
今回はそのピンチを何度も脱出!!
ニッパツだからこそ至近距離でみられたGK武田くんの片手1本でのクリアだとか
もぉみんなで痺れましたね♪
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栃木に限らずなのかもしれないけども
前回の試合で課題になったポイントが
こうしてすぐ次の試合で
その課題がクリア出来たかどうか試されるような場面が作り出されるのは
サッカーの神様のイタズラか何かでしょうか
(^-^;
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前半24分には
田中雄大選手の右CKから
サビアが追加点!!
2点リード!!


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この2点目の起点となったCKを蹴ったのが
移籍後初スタメンとなった田中雄大選手なら
得点を叩き込んだサビアも熊本戦から久しぶりな先発でした。
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誰が出ても自分たちのサッカーが出来るチームの総合力
どんな試合にも真摯に立ち向かえる姿勢
それらを持ち続けることが出来るチームが
最後に悲願を成し遂げることが出来るだろうと
この試合に向かう新幹線のなかで記しましたが
この試合の栃木がまずはそれを見せてくれたことに感激しました!!
まずは前者の総合力。
今回はこれまで試合にずっと出ずっぱりだったポニョ(高木和正選手)がベンチスタートになりましたが
試合前に相手のウィークポイントを伝え初スタメンとなる雄大くんに的確なアドバイスをして送り出してくれたのがポニョだったそうですね!!
この試合を通じて
チームの総合力というのはこういう部分も含めて総合力なんだなとその概念を広く拡げてくれたし
出番の少なかったメンバーたちが
公式戦本番でいきなり結果を出したというのは
このチームに対する可能性や選択肢の拡がりまで感じさせてくれました。
そして後者の
どんな試合でも真摯に向き合える姿勢
今回これに関しては難しくなかったとは思います。
前節逆転負けを喫した悔しさだとか
前期のリベンジだとか
久しぶりにキックオフから試合に出場を果たした選手たちの懸ける想いだとか
いろんな要素が加わり
よりその強さを出せた試合だったなと思います。
こうしたモチベーションをどんなときにも常に保ち続けることが出来たらと思ったし
また試合毎に
そうしたピリリと試合に入っていける刺激を選手はもちろんサポーターのなかにもモチベーションとして持っていけたらいいなと思いました。
ところで
サビアがゆりかごダンスしていたのは何ででしょう☆
(この日が松田監督のお誕生日だったからかな☆←
松田浩監督、お誕生日おめでとうございます♪)
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今回も、早いパス回しで
栃木側に攻めこもうとしていた横浜FC
でも今回その恐さをあまり感じないでいられたのは
一人、二人、三人と
次から次にその攻撃の芽を潰しに行く選手がいて
最終的に必ず
その攻撃の芽をつんでいてくれたからでした。
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前節の湘南戦で
敗戦理由として「ディティールの問題」を課題にあげた松田監督
果たして
たったの1週間で具体的には
どこをどうやってその課題を克服させてくるのかなと予想も出来ずにいました。
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蓋をあけてみたら
それは見ていてもよくわかる
「くっつくディフェンス」でした。
そして
それこそが
今回見ていて相手に恐さを感じずにいられた理由でもありました。
さすが松田監督でした!!
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「つまらない」とバカにされたときさえある栃木の守備型サッカー
栃木のサポーターのなかにも攻撃的サッカーに未練を残していたサポーターもいました。
だけど
松田監督がブレることなく何を言われても貫いてきたサッカーで
守備という絶対的な「立ち返る場所」を手にした栃木
さらに今年から
そこに「ポジェッション」を加えてチャレンジをしはじめた栃木
ここに来て
俄然おもしろくなってきたな♪と思うのは私の気のせいだけではないと思っています。
後半編レポにつづきます。



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