岡山vs栃木@カンスタ

  • sweet
    2012年11月04日 21:04 visibility556

お疲れ様でした!!

16時49分岡山発の新幹線に乗り先ほど静岡に着きました。
駅に着いたら大榎さんがいて
清水ユースのコたちに〆の挨拶をしていました。
スズシューが入学してから卒業するまでのちょうど四年間

早稲田のア式蹴球部監督だったときと変わらない景色に癒されました。

今のスズシューと話したら克巳さんからはどんな言葉が出てくるのでしょうか。
なんて、。
---
栃木の選手も岡山駅で新幹線の改札に入ったとき構内で見掛けましたが

栃木や各地への帰り道、チームや選手はもちろん、応援に来ていた皆も無事帰宅出来るよう、気をつけて帰ってください☆

今日の試合

試合後に選手にキモチをぶつけていたサポーターのコたちもいましたが

前半の試合内容に関しては、私もすごく悔しかったです。

この四年半
栃木の試合を見ていて
叱りたくなった←何様?(笑)のは今日の前半がはじめてでした。

失点したから
ではありません。

今日の試合の入り

自分自身や自分たちにも共通してしまうものもあったかもしれませんが

どこか中途半端な感じがありました。

何も見せられない
何も魅せられない
時間が過ぎるだけの

松本戦と同じ先発でやっても
こうも変わってしまうものなのかという。


選手たちに関しては
昇格という目標が無くなって
これまでとまったく同じように熱く試合に入れというのは
意識はしていても難しいことなのかもしれません。


私が選手でも
どう切り替えて
どうモチベーションをあげていけばよいか
少しは迷っていたと思います。

でももし私が選手だったなら

この試合をもう次へ、翌シーズンへと繋げると思います。

サポーターとして
自分はもうこのチームの次(来年)を見ています。
もちろん
選手たちのなかにも目の前の試合にそんな風に

あるいは順位をひとつでもあげるために
と思ってやっていた選手たちもいてくれたと思います。

さっき
中途半端さを感じたなどと軽率に書いてしまったけども

試合中に感じた私のそれはあくまで私の主体的な感想であって

選手たちからしたら
今日は前半なんだかうまく噛み合わない部分があったんだ、

とか

それで前に勝負出来なかったのに
それをヌルイと捉えられたら・・・
っていうのがあると思います。

でも今日は
そうではない場面で
本当に選手からヌルさを感じてしまった部分があったのは残念でした。


サポーターに挨拶に来て
アップに入るべき時間になり
他の選手たちがグラウンド中央へと走っていっているときになっても

サポーター席を指差していつまでも楽しそうにニコニコ笑っていた選手が2名いました。


彼らのことはもちろんキライなんかではありません

それが練習場での出来事であったらむしろ私の好きな景色でしょう。

でも
練習に入る前のその甘さはどうなのかと思いました。

まぁ若いのもあるかもですが。

今日行われたJ2やJFLのチームの選手たちのなかには

今日の試合にサッカー人生をかけて戦った選手やチームもいたと思います。

果たしてそうした選手たちが
こんな風にアップの時間に入ってもニコニコダラダラしていただろうか?と思います。

さっきも書いたように
栃木の選手としてどうこうの前に

もう次に向かってすでに戦いは始まっているんだと思っているので

選手たちには常に勝負しつづけていてほしいと思います!!
---
今日は

(おれ、岡山まで来たぞ♪)というところでもう満足してしまったような人や雰囲気がサポーターのなかにも
前半は部分部分あったので

(あくまで私と友人が感じた空気です)

それは選手やチームにも申し訳なかったかもしれません。


サポーター人数が多いアウェーというのは

心強い反面
いろんな人が集まるので応援のなかにディシプリンを保つことが難しくなり
このようになることはよくあります。


でも言っても
サポーターはあくまでサポーターです。

極端に言ってしまえば
観光気分で来ていたって
的外れな指示をピッチの選手に叫んでいたって良いわけです。


だけど
選手はちがうと思います。
観光気分で来てもらっては困るっ!
(^-^ゞ

「遠征楽しいな♪」とか
「あの段幕おもしろいな♪」とかいう浮いたキモチを練習開始後のピッチにまで持ち込むのはあってはならないことだと私は思います。


それは
1週間、一生懸命準備をしてきた監督やコーチ、スタッフに失礼だし

そういう選手よりも
真に戦いにこれる選手たちを試合に連れてきてほしいとさえ思ってしまいます。
(さっきからきつい言葉ばっかりですいません・・・)


---
試合は2-1で敗れてしまいましたが


後半は別チームのように変化し、戦う集団となって栃木らしいサッカーを見せてくれました☆

楽しかった!!


前半からこう出来ていればなぁと思ってしまったサポーターさんたくさんいたと思います。


私も、でした。

---
信じられないことに
あるFW選手が投入されたとき
「えー」と言った女性サポーターさんの声が響いてしまいました。

試合後
他のサポーターさんたちが交代で入った二人のFW選手たちに厳しい言葉を浴びせていましたが


出る前から
「えー」などというサポーターが同じ場所に一人でもいる限り

私たちが
「FW点を取れ!」
などという声を選手に届けてしまうのが
なんだかアンバランスになってしまう気がします。
---
試合後の挨拶のときは

選手とサポーターがにらみあう一瞬もありました。

キッとサポーターを睨んだヨシヤんの目


怒られるかもだけど


いい目をしているなと私は感じました。


チームメイトのことを悪く言われて
(なんなんだよ?)とサポーターを睨み返した顔

---
いい意味では優しいということになるとは思うのですが

ちょっと物静かでおとなしい若い選手が少なくない栃木の若い選手たちのなかで
ヨシヤんにはコワさと同時に頼もしさを感じました。

---
ヨシヤん以外にも
思わずサポーターに反応しそうになってしまいそうな選手たちがいました。


でも鈴ともくんがヨシヤんをなだめてその場を抑えてくれたように

大和田さんや辰徳さんたちが
そうした選手たちをフォローをしてくれていました。

(いつもありがとう!!)
---
サポーターのみんながいろいろ言いたくなるのは分かります。

特に今日の前半を現地で応援していたみんながあぁなるのは分かりました。

---
でも

ひとつだけ
---

いろんなことを犠牲にして試合に来ているんだって言いたくなるサポーターがいるのもわかります。
だけど私は
試合を見に来るっていうのは自分で好きでやっていることだと思うんです。

この四年間毎試合のように試合に来ているサポーター仲間たちがいます


彼らや彼女たちは
まずそもそも犠牲という概念がありません。


一般的に見たら
お金や時間や他のことでも犠牲にしているように見えるものかもしれませんが

彼らや彼女らには犠牲でも何でもないんです。

ん~
上手くあらわせない…


お金がかかろうと時間がかかろうと


そんな価値とは比べようもない
とてつもないものが現地にあること知っている
というのが近いのかなぁ?
「大変」とか「俺らはこんなに応援してるのに」といった言葉を

彼らや彼女らから一切きいたことがありません。
年齢も関係あるかもしれませんが
キャパシティの問題でもあると思います。


スポーツを本気でやってきた人たちもいるので
スポーツがどんなものであるか
スポーツの本質を知っているからこそ

簡単に選手たちに吠えたり求めたりしないのかもしれません。
---
東京V戦のあと叶わなかったこと


今日ひとつそれが実現していました。


選手たちが引き上げていくなか

大和田さんがサポーターの声を聞くために戻ってきてくれました。


そのとき
コールリーダーの茂さんが
何をぶつけるかと思いきや

「来週俺たちもっともっと応援頑張るから、頑張って!!他の選手にも伝えといて!!」と明るい言葉を伝えてくれました。


大和田さんが何回も振り返り拍手して頷いてくれました。

私は両手を合わせて大和田さんを拝んでしまいました(笑)


そこには素晴らしい選手とサポーターの絆がありました☆


いつもちょっとサポーターがケンカ腰の口調になってしまってあれなんですが

みんな本当は選手たちとの対話を求めているんですよね。


このところすごくそれを感じます。

---
ムリだとは思うけど
・・・
出来たら1回
選手とサポーターの男のコたちとで


いっしょに一杯交わしながらでも
話せる機会でも設けられたらいいのになと思ったりします。

---
そのあと茂さんがみんなにしてくれた挨拶のなかで

「『何のために俺たちはこの1年やってきたんだよ!!』ってさっき選手に言っていた声もあったけど

それを知るためにも
もっともっと応援していくんだよ!!」というようなことを言ってくれました。

私もそう思います。

今しか見えてないコたちには
苦しか見えないしツラいと思います。


でもそのコたちにも
今だけじゃなく

視野をひろげてこのチームの来年そしてまたその先へ想いを拡げていってほしいと思います。


このチームと過ごしている自分たちに誇りを持ってほしいです。


まだまだこんなにも
これからみんなで作り上げていくことが出来るチームが自分の故郷にあること

そしてその創成期に
立ち会えているのがみんなであること

いまのチームにいる選手含めた全員&サポーターみんなが

いま生みの苦しみを味わっているけど

これからこの栃木のクラブが100年200年と続いていったとして

あとでやろうと思ってもできない
今しか出来ない貴重な時間を経験していると思います。


大切にしたいし

そのときに今いる選手たちの魅力を子供や孫に伝えられるのは

いまいる自分たちだけだと思います。

---
試合後

茂さんが握手しながら言ってくれました。

「俺すごい楽しいよ!!」って。

私も
「俺(笑)もすごい楽しい♪」と返してしまいました(笑)

弾幕を片付けながら
橋本さんも同じこと言ってくれました☆


「応援してて楽しくて嬉しくてしょうがないっす♪」って。

こんなに一生懸命になれるチームがあること
仲間がいることが幸せだと話してくれました。


応援しているチームが廃部になったり無くなるとこもあるのに

このチームはまだ来年もある
その先もある
それをずっと俺は一緒に経験していけるって。
☆☆☆


帰り
タイミング的に
来てくれていたサポーターの全員とは挨拶出来なかったけど

きっと悔しくて挨拶なんかもしたくなかっただろうコたちもいただろうに

みんなが
「お疲れ様でした!」 って返してくれました。


いつも会ういつもの皆も
いつも通り笑顔で
またね!とバイバイ出来ました。

私は今日こういう試合のあとでそれがすごく嬉しかったです。


暗く下を向いたみんなの前を

本当は声をかけず空気を読んで帰るべきなのかと思いました。
だけど
それが出来なかったのはよくわからないけど
たぶん
私にとっては
かけがえのない大切な仲間になってるんだと思います。
いろんなヒドイことも今日は(も)書いちゃったかもだけど
あんな遠い岡山まで来てくれた全ての仲間・全員に感謝しています!!
少なくともまだ1試合ホームで試合があるのに
今日わざわざ岡山まで来てたみんな

栃木SCやここいる選手たちが大好きだから来ちゃったんだと思います。

馬鹿だと言われてもこれからもとことん一緒に馬鹿になりましょう[d136]
俺がこのチームを支えるんだと言って全然試合にこない人もいます。
そんなチームもこれまでたくさん見てきました。だけど幼くても馬鹿でも←
言ったことはちゃんとやってるみんな・私は大好きです[d136]
どうかチーム&選手の皆様
こんな仲間のためにも最終節[d25]最高な笑顔をプレゼントしてやってください!!

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。