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関学発祥の地は芸術的

前回の続きです。

王子動物園から西へ5分ほど歩いた場所に「神戸文学館」があります。




赤レンガのチャペル風建築物ですが、実際かつては関学のチャペルでした。





そして現在は神戸ゆかりの文学者関係の展示物がある文学館になっています。

あいにく館内は撮影禁止だったので内部展示の写真は撮れませんでしたが、いろいろな文学者の本・原稿・色紙・私物などが置いてありました。

面白いところでは金田一耕助の生みの親、横溝正史氏の原稿もありました。



前回紹介した関学原田の森キャンパスのガイドマップはこの文学館内に置いてあり、無料で持ち帰ることが出来ます。

そして文学館への入館も基本無料です。なのでこちら方面にお越しになって時間に余裕があればフラリと立ち寄られてはいかがでしょうか。(ただし特別な催しや講演会がある時は有料。)

平日は10時~18時、土日祝は9時~17時開館。水曜日定休日です。



明日2月3日(金)より4月16日(日)まではこのような催しがあるようです。

この企画展は入場無料。ただし2月18日(土)に行われる記念講演会は有料。(200円)



ところでこの文学館の南側には「横尾忠則現代美術館」があります。

現在は温泉をテーマにした特別展「ようこそ!横尾温泉郷」が開催されています。見たかったのですが、あいにくこの日は休館日(月曜休館)。残念。




更にその隣には「原田の森ギャラリー」もありますが、こちらは現在改修工事中で3月末まで休館です。(ここは県立美術館の分館になります。)

美術館や博物館の改修工事って結構この時期にやることが多いですね。以前にも野球のシーズンオフにあちこち調べたら「改修工事中で休館」というのを何度か目にしました。寒い時期なので観覧者があまり来なくてこの時期に、となるのでしょうね。



神戸には他にもあちこちに美術館や博物館があり、まさに文化・芸術の街です。

基本「野球&野球場バカ」の私ですが、時々芸術的なものにも触れたいと思い、年にほんの僅かですが美術館などに行きます。

またどこかに行った時にはご紹介を。



只今チョコ受付中。(大汗)

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