監督業ってやつに…

  • HASEXY-18
    2012年06月23日 01:54 visibility476

どーも、久々の日記です。

どーしてこんなに空いてしまったかと言うと……



決して肉離れが全治1ヶ月半と診断されて、落ち込んでたからではありません…[d88]



トテツモナク落ち込んでただけです~(; ̄o ̄)/ワラ




どーせならこれを機に現役を引退して監督業を始めちゃいましょうかね~( ̄∇ ̄)笑




…って事で少々強引ですが、




前回の帝京サッカー部の荒谷監督の話の続きを!笑




荒谷先生は言ってました。



技術は確かに大切なのかもしれないけど、やはり重要なのは…




『メンタルの強さ』だって。





それは成人前の高校生だからこそ精神力や忍耐力というものが重要視されるかもしれないけど……でも、高校生に限らず精神力ってのは生きてく上で大切なものだもんねっ?




やっぱり帝京には全国で勝ち上がるメンタルの強さが足りなかったみたいですね…。




逆に…以前は下馬評が低い中でもそれを覆して勝ち上がるメンタリティーがあったと言います。



それを周りはいつしか「帝京魂」と呼ぶようになり、近年ではロゴ化されユニフォーム等に入れるようになりました。



……それが低迷のキッカケだったんじゃないかと先生は言います。



そういう逆境を跳ね返す精神力というのは人間の「内」に秘めてるものであって、形には現れないものだし、人を感動させる事も人から人の心へと響く……つまり内から内に伝わるもので表面上に現せないし現すものではない……と。



その「帝京魂」を変にブランド化してしまった事で生徒達は強いメンタルを持っていると勘違いしてしまった…と。





名門だから故に突き付けられる現実なのかもしれないですね…。





……深いなぁ。





それと、もうひとつ聞いてみました。



どうやって強いメンタルを作り上げていたのか…??




先生の口から面白い回答が返ってきました。




それは……





『理不尽な事をさせる』





ど、どゆこと(・。・;)?




例をあげると、



合宿先で練習試合をして負けました。



普通なら、敗因を分析する為に宿舎に帰るのが一般的でしょう。



もちろん宿舎に帰るのは同じですが、先生の場合は生徒達に宿舎まで走って帰らせるそうです。



負けた罰として走らせる。



この御時世……こんな事やったら部員の半分は辞めるだろうと言ってました。



でも、強くする為にはこれをやらなきゃダメだと断言してました。



これを耐える事で『なにくそ』の精神が鍛えられるそうです。



端から見れば試練。端から見れば体罰…。


本当に紙一重の世界ですよね…。




でも、先生はこの効果が結果として現れるにはもう少し時間が必要で、これには保護者や学校の理解と協力が不可欠だとも言ってました。




いや~複雑…(>。<;)






ネットの書き込みに、荒谷監督は生徒からの求心力がまったくないとか…名門復活は無理だとか…色々と叩かれてるけど、


オレはこの熱意を持った先生がかつて中田浩二や田中達也など日本代表を輩出した頃ような帝京サッカー部を復活させてくれると信じてます( ̄▽ ̄)/☆



だって……



自分と初対面なのに、

「今年の帝京はどうですか?」

って質問をしただけで30分も熱く語ってくれる指導者なんてなかなかいないもんね?笑




こうして監督の面白さ、素晴らしさ、大変さを教えてもらった自分はプレーヤーを引退して監督業に専念致することに決めました!!!





と、いきたいところですが…





プレーヤーとしてピッチの草原を駆け回る小豚ちゃんをまた観たい!と願うブルーランサーやエクスプレスのメンバーを始め大勢の皆さん(推定)がいると思うので今は安静に療養に努めたいと思います!笑




復帰した暁には、今まで動けなかった鬱憤を晴らすかのようにピッチの草原をおもいっきり走り回ると思うので……



ピッチの柵は壊れないよう、丈夫に作っておいてください!笑



ブヒヒヒッ♪

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