
セルジオちょっと違うだろう!
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もぐら
2007年10月04日 11:30 visibility110

かなり長文です。くどいです。時々、等々力競技場に現れるセルジオさんへ向けてではありません
あくまでセルジオ越後氏へのメッセージと取ってください
添付した写真は見づらいので以下のリンクでコラムを確認下さい
スポーツ新聞のコラムでセルジオ越後氏が
川崎サポにハッパをかけた?
なぜACLのホーム等々力で会場を満員にできなかったのか?
浦和はアウェイの試合でも大勢のサポーターが詰めかけてホームゲームと同等にしたと書いている
コラムの骨子は川崎サポがダメと言っているのでは無く
浦和のサポをもっと褒めようと言う事らしいが
引き合いに出された川崎サポと川崎Fのフロントはたまらない
言葉では何とでもいえるさ、口先だけで生きているのが解説者だからね
でもよ〜く比較してくれたのかなぁ?
浦和と全北現代の試合と川崎とセパハンの試合を単純に比較できない事を列挙してみた
まず先日Jリーグより発表された2006年のクラブ収支報告の抜粋である
クラブAの営業収入がいかに突出しているのかがわかるだろう
そして当期純利益を見るとクラブCの健闘が目を見張るしかしその他のクラブは
おおむね収入に対しての純利益の割合はほぼ横並びといえる
_______________________A__________________B______________________ C____________________ D_______
営業収入 70億7千8百万円 27億8千万円 13億4千3百万円 33億6千百万円
当期純利益 1億5千6百万円 2百万円 1億3千5百万円 1千4百万円
さて、それぞれのクラブの名称を明かすと
A:浦和 B:川崎 C:甲府 D:G大阪となる
甲府がどうやってこれほどの利益を出したのかは不明だけど
Jのクラブが案外儲からないものがわかる、(利益を圧縮し節税したと言われればそれまでだが)
内容はどうあれ黒字のクラブはまだ良い、前年度に比べ赤字のクラブは今回増加しているそうだ
とにかく川崎は浦和に比べ売り上げで39%、純利益では1.2%の小規模クラブなのが見て取れる
クラブの規模の問題では無いとはいえ、どんなに大きなクラブでも無い袖は振れないのだ
サッカークラブといえども企業なんだから、収入を無視した支出はあり得ない
収入を無視した支出を続ければ自治体だって破綻するのだ
アイスホッケーのクラブ経営に参加しているセルジオさんの言葉とは考えがたい文章ではないか?
今回多くの代理店がACL応援ツアーと銘打ってツアーの参加を呼びかけていました
その中で無作為に選んだ二つを比較すると飛行機に乗っている時間
トランジットの問題、何よりビザ・日常習慣の違いには数字には表せない大変さがありますね
韓国観戦ツアー
初日 20:30集合22:30羽田出発
2日 0:55仁川到着 試合観戦
3日 3:05仁川出発 5:15羽田着 32時間45分 \58,500-
http://www.knt.co.jp/branch/0282/urawa/
イスファハン観戦ツアー
初日 22:45中部出発
2日 4:45ドバイ着 7:45ドバイ発 9:15テヘラン着
午後テヘラン発 夕刻イスファハン着(予定行程の為詳細未確認)
3日 試合観戦
4日 午前イスファハン発 午後テヘラン着
21:15テヘラン発 23:45ドバイ着
5日 2:50ドバイ発 17:40中部着 90時間55分 \178,000-
http://www.nishitetsutravel.jp/kaigai/C0203.asp?cc=TRI5048
コレでもセルジオ氏は簡単に比較して川崎サポがもう少し頑張らなければいけないといえるのかぁ〜
イスファハンに行った女性のブログをみると涙もろいもぐらは思わず涙が出ちゃいましたよ
ふろんたーれどっとねっと。 というフロンターレサポーターの女性が書いているBlogです
9/23 ACL準々決勝第一戦 セパハン戦(アウェイ)試合以外のこと。という記事です
リンクのお知らせをしていないので検索して探してください
イスファハンから中継されたセパハン戦でも実況の方が少し話してましたが
生々しい現地の様子が詳細に書いてありました
夫婦で観戦に行き男性のみ観戦を許可され、女性だけ(妻だけ)がバスで待機
離ればなれになりたくない男性が後ろ髪を引かれる思いでスタジアムへ向かう
男性陣の申し出で女性達が持ってきたゲーフラを託し分かれるくだりは
もうボロボロ涙が溢れて仙台育英の佐藤君状態(知らんか・・)です
韓国のスタジアムでサッカーを観戦した事が無い自分がこんな事いっても良いのかとはおもうけど
スタジアムの入り口で“女は入るな!”って韓国でも言われるのか?
韓国でも普段の服装とは違う、窮屈な格好で応援する様に指導されるのか?
街中も日本での格好では男性も歩けない様な国に4千人もいくのか?
日本の国はほぼ3倍のツアー費用をポンと出せるような経済状況なのか?
日本人は宗教も髪も肌の色も違う国でフツウに過ごせる民族なのか?
困難な状況の中100人近くの川崎サポーターがイスファハンに行ったのにそれでもダメですか?
テレビ放送で聞こえた声は演出があったとしても、選手は口々に
スタンドの川崎サポの話しをしてくれていましたよね
世界のあちこちに出かけて見識の広いだろうセルジオ氏ですから
そんなこともすべてひっくるめて
浦和サポーターに比べてその他のサポーター(今回は川崎サポ)が劣るとでも言いたいのだろうか?
浦和と川崎のサポーターにどれほどの差があるのか自分にはわかりません
この歳になると等々力競技場の心地よさはさいスタのそれとは比べられないのです
長々お付き合いありがとうございました。
- 事務局に通報しました。

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