捕手の自覚①

昨日初めて日記を書き込みましたが、こんな落書きに評価を頂き大変恐縮しています。この場を借りてお礼申し上げます。
今日は選手の立場で書き込みします。
自分は野球をやり初めてからほとんど捕手としてのプレーが多い。ただ、捕手の仕事を正確に理解したのは高校野球からだと思う。
それ以前は、ただ投手の球を受け、試合中ずっと大声を出し、盗塁をアウトにする。それが役割だと思っていた。
高校野球になると、今までと違うのが配球の必要性。自分のサインが見当違いだとたちまち試合が壊れてしまう。まず投手のリズムが狂いだす。そこでアウトが取れれば、立て直しのチャンスがあるが、たいてい打ち込まれるあるいは四球でピンチが広がる…その苦い経験から捕手についての奥深さを知っていくことになる。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。