
10/28 ダブルヘッダー(2) 東京六大学野球 秋季リーグ戦
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コーヤ
2007年11月03日 05:01 visibility81

28日の話し続き。
午後は早慶戦。
12時過ぎに高校野球が終わり、神宮球場へ移動すると券売窓口は結構な列。
高校野球の前にチケット買っておいて正解。
私は一人だったのでバックネット裏2階席に座れましたが、この時間で余裕があるのは内野席だと一番外野寄りのみ。
優勝争いとハンカチが絡むと早慶戦は午前中には現地入りしないといけない様子。
【東京六大学のチョ〜基本】
順位争いは勝ち点制をとる。
土日(月)で1カードが組まれ、2勝した方が勝ち点1をゲット。
連勝した場合は月曜の試合はなし。
各2〜3試合で総当たり後、勝ち点数で順位を決める。
勝ち点が並んだ場合は勝率。
基本的に1日2試合行われるが、早慶戦だけは最終カードとして単独開催される特別扱い。
大学野球がおして、ヤクルト戦のナイター開始が遅くなることがたまにある。
【優勝争い】
早慶明の混戦で、今季は早慶戦で優勝が決定する。
・早稲田が2連勝か2勝1敗で勝ち点 →早稲田優勝
・慶應が2連勝で勝ち点 →慶應優勝
・慶應が2勝1敗で勝ち点 →慶應×明治でプレーオフ(勝ち点、勝率とも並ぶため)
【試合】
慶應は東京六大学を代表するエース加藤。早稲田はいわずと知れた斎藤。
加藤は初見ですが、ドラフトでも上位指名が予想され、密かに楽しみ。
案の定投手戦。加藤は140k超えのストレートと110k前後のスライダー(縦スラ?)…冴えまくり…
制球がイマイチという話しを聞いていましたが、全然感じませんでした。
5回くらいからポカポカ陽気に誘われビールを飲み出すと微妙に睡魔が…
いつもは爆睡中の時間ですからねぇ。
ところが終盤になるに従いガンガン高まる緊張感。
ついに0-0まま延長戦に。
0-0のまま最終12回裏、早稲田は(一応エース?)須田を投入するも乱調気味でしょうか。
2アウト満塁で4番青池、2-3というマンガチックな展開。
何球ファールで粘ったでしょう。もう心臓止まりそうです。
結局ボテボテショートゴロが内野安打になりサヨナラ負け。
慶應加藤は12回を投げきり6安打完封と、想像以上でした(..;)
午前中の出来事を忘れさせてくれるナイスゲームでした!!
(写真…生で観るのは昨夏以来の斎藤、まだまだ成長の予感)

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