
J2でヨカタ〜
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カジュアル一騎
2010年03月14日 23:03 visibility35
ジェフ対サガン
2 − 0
相手が鹿島や川崎だったら4・5点行かれてた
つーぐらいヒヤヒヤの守備でしたね。
ラインを上げまくって広大なスペースを相手に与えてますから
ミリガンとか まだそんなに信頼出来ないし
先制されたりすると苦しくなるかも。
前半の攻撃はアレでした 熊本戦と大差ない出来。
ハイ・プレッシャー&ハイ・ペースの相手に合わせちゃって
つーか 向こうに言わせると
こっちがそうだから向こうが合わせてた てことになるらしいw
やたらガサガサ動き回るものの ボールがどちらに落ち着くこともなく
中盤の潰し合いが続くばかりで シュート・シーンがない。
初シュートが20分過ぎだなんて 遅いにも程があるw
とにかく なんでもかんでも急ぎ過ぎなのは一考の余地有りかと。
素早いリスタートとかも
相手が油断してる時にやってこそ効果的なのにね。
十分間を取るとか 時にはゆったり回すとか
リズムに変化を付けないと 一本調子では中々崩せないですね。
ところが 後半は一変。
たまたまそうなったのか 意図してやったことなのか
詳しい情報が無いのでどちらなのか分かりませんが
鳥栖の選手がとっくに揃ってるっつーのに
おっとり刀で登場のジェフのイレヴン。
特に一番遅れて登場の勇人の焦らしっぷりが
実は効いたのではないか てね。
ジェフやレイソルはJ2では頭抜けた実力
とかマスコミさんが吹聴してたけど
実際当たってみたらそれほどでもないじゃん
と鳥栖は感じ始めてたでしょう。
後半開始早々のいきり立ち方にそれが見て取れました。
これを更に煽ったのが勇人の焦らしですね。
倒してやる!! とグワッと来たところを軽くいなして急所をえぐる。
一発食らって相手がカーッとしたら ふわっとループ。
先輩連中が外しまくりなのに
ただ一人だけクォリティが違う米倉伝説の始まり でございました。
前半唯一の見せ場も米倉でしたね。
どこと対戦する時も相手に対する敬意は必要です。
だからって敬意を払いすぎて相手に合わせることはないです。
相手が前に出る力を利用して逆を取る
瞬時に穴を見付けてそこを突く
武術や武道では練達にしか出来ないことですが
今日はソレに近いことが出来たじゃないですか。
一方その頃 スタンフォード・ブリッジ方面では
イラーリオも故障で第3GKが登場しておりました。
しかし この不安要素を物ともせず4-1の快勝。
唯一の失点 パーカーのシュートはツェフでも防げないだろうし
しばらく寝てた泥様もお目覚めのようだし
つぇ〜な チェルシー。
イタリア王者は またもプレミア勢の前に屈する か・・・・
- 事務局に通報しました。

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