
哀しみのフェルナンド とか言ったりして
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カジュアル一騎
2009年09月16日 23:56 visibility37
チェルシー対ポルト
1 − 0
ストーク戦の比ではなかったですね
チェルシーの出足の鋭さ。
それと張り合うかのようにポルトも鋭い。
鋭い上に粘りもありました。
昨シーズンのまんゆ戦なんかだと
タテに急ぐばかりでもっと淡白だった気がします。
ここ数年 プレミア勢がカベになって立ちはだかってますから
相当対応を練ってきました みたいな。
しかし 両軍合わせて40本近いシュートが飛び交い
スリリングなシーンも多くて楽しめました。
さらにキーパーがともに素晴らしく
絶対1点!! つーピンチを度々切り抜けました。
ただ あいにくの雨でパスのスピードが落ち
ポルトにインターセプトされるシーンが目立ったので
コメンタリーのヤスと野村は 「パス・ミスが多いですね」だと。
その少し前までは
(ヨーロッパだと)5回失敗しても1回成功すればいい と教える
ところが日本ではたった1回のミスさえ取り沙汰される
と能書きを述べてたばかりなのに なんだろねこの発言。
「もっと減らさないと」みたいなおせっかいもありました。
けどアレはパス・ミスと言うより
ポルトの読みのよさ出足のよさ故のことであり
ボールの回し方を見極め どこで取るか
その研究の後が窺える結果だったのではないかと思います。
ところがそんなことお構いなしのチェルシーは自分達のスタイルを貫き通し
アネルカはアネルカならではの鋭い出足とリカヴァーの巧みさで決勝点をゲット。
健闘虚しくイエロー2枚を食らったフェルナンドは退場を命じられ
哀しく天を仰ぎました。
雨に濡れた顔を両手で覆ったその姿は哀しみに溢れてて
このシーンだけで1曲でっち上げられそうな雰囲気。
もちろんオレにはベタすぎて そんなの書かないけど (チョイチョイチョイ!!
そーゆーのはサンタナとかポルナレフに任せますw
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- 事務局に通報しました。

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