
塩加減て大切
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カジュアル一騎
2009年08月26日 22:21 visibility32
サンダーランド対ブラックバーン
2 − 1
県民ジョーンズ カバゴリラ退治!!
混戦からジヴェに1発食らったものの
ジョーンズの2発で逆転勝ちです。
カウンターから山なりのパスを出したマルブランクでしたが
クリアを試みたサンバの足も届かず尻モチw
ジョーンズが抜け出して ハイごちそーさま。
逆転弾はキャタモールのクロスにドンピシャ・ヘッド。
相方ベントが2戦連発なら 真打ジョーンズは1試合で2発。
それまで どちらかとゆーとジョーンズへの警戒が強かったので
ベントは仕事をし易かった雰囲気があります。
ところが 今度はベントへの警戒も強めなければならない。
そのウラをかいてのジョーンズ連発です。
強力2トップの霊験あらたか
つーか黒い相乗効果 みたいな
スティーヴ・ブルースも上機嫌で
ジョーンズをドログバ二世と呼んでるとか。
あんまウマくないけど (コラコラ
さて 本家本元のドログバはどーだったか つーと
序盤フラムの堅守に手こずったものの
得意の中央から抜け出るプレーで先制弾。
後半 アネルカも似たよーな形で追加点
フラムを寄せ付けませんでした。
ここの2トップのエゲツなさはプレミアでも別格。
以前は3トップ気味の配置でギクシャクしてましたが
シンプルな2トップにしてからは長年連れ添った名コンビのようです。
どっちがボールを出しても受けても絶妙の塩梅。
一方その頃 ジュゼッペ・メアッツァ方面では
メイン・メニューの塩加減が決まらず 渋い顔のモウリーニョ だったりして
クアレスマやマンシーニを使った布陣が機能せず
すぐにマンチーニの遺産 つーか残滓に頼って4連覇を成し遂げたものの
残滓もバルサへ売り払って 今季こそ自身のレシピで勝負なんですが
ど〜も硬い。
硬いし苦いししょっぱい。
新加入のミリート モッタ ルシオ みんなよくやったけど
一番の高級食材エトーが硬い。
決定機を外したのは勿論のこと PKを任されて相当テンパッてた。
それはGKの逆を突きすんなり決まってよかったんですが
全体のドンヨリ感は最後まで拭えず
バーリに追い付かれて終了。
ムンタリ早退でクアレスマを投入し
左サイドからしつこく攻めたけど 楽山みたいだな クアレスマ
スピードでDFを抜くでもなく 相対して足元でこねくるだけ。
苦し紛れのクロスはぜ〜んぶ雑。
ポルト時代のキレとか存在感はどこへやら です。
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- 事務局に通報しました。

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