ダブル・トラブルであっさり逆転

スパーズ対まんゆ
    1 − 3

まんゆ相手だとレッズ戦やガナーズ戦のようには行きまへ〜ん。
デフォーのバイシクルで賑々しく始まったけど尻すぼみ。
こんな得点経過 昨シーズンにもありましたね。
パヴリュチェンコがあっさり先制し カメラの前ではーとまーく作って浮かれてたら
その後簡単にひっくり返されたっけ。

まんゆが押し込み始めると中盤のチェックが機能しなくなり 押されるがまま
つーのはなんなんでしょう。
怖気づいてるカンジ。
レッズやガナーズ相手だと自信たっぷりに押し返すのにね。

ギグスのFKはクディチーニの読み違えだったり
アンデルソンにディフレクションを叩き込まれたり
ダブル・トラブルであっさり逆転を許し
スコールズの自主的退場があったにもかかわらず
DF2人を手玉に取るルーニーの一発逆襲股抜き3点目でシュ〜ン

デフォーの1点もハンデで貰ったようなもんですかね。
その上10人で戦っても勝っちゃうぜ とコケにされたみたい。
惜しいシュートはあったんですが 入らなければすべて「惜しい」止まり。
「惜しい」を5本集めると1点と交換!! みたいなキャンペーンもないし (チョイチョイチョイ


一方その頃 バーミンガム方面では
2シーズンぶり? のダービー バーミンガム対ヴィラです。

地力ではヴィラに分がありますけど
ダービーとなると一切の油断は禁物です。
相手がシュート・モーションに入ると 3人がザッとスライディングするあたり
並々ならぬヴィラの警戒ぶりを物語ってます。
つーか そんなに大勢行かなくてもいいと思うけど。

ではヴィラの攻撃の方は てことになると
ミルナーが外しまくりでイヤな予感。
攻め手の少ないバーミンガムと相俟って自然とシブ〜い展開に。
ホームと言えど相手が大関ならスコアレス・ドローなら上出来
とマクリーシュが勝ち点1を意識し始めるのも不思議ではない。

ところが85分 インタヴューの草稿がほぼ完成に近づいたマクリーシュに悲劇。
ヤングのFKがカリュー→アグボンと渡ってジ・エンド。
やはり大関が貫禄を見せました みたいな

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