
勇敢に撃ち合いに出るのがトレンド だったりして
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カジュアル一騎
2009年10月02日 00:37 visibility39
CL グループD
アポエル対チェルシー
0 − 1
CL グループF
ルビン対インテル
1 − 1
リーグ戦下位のクラブと当たるより
名前も聞いたことがなくてもCLに出てくるようなクラブの方が
実は厄介な今日この頃です。
ビッグ・クラブ相手なら 引きこもってカウンター狙いが主流だったけど
勇敢に撃ち合いに出る方が好結果をもたらすので
そっちがトレンドになってます。
ティピカルな例が 昨シーズンのインテルーアノルソシスではないでしょうか。
はぁ? アノルソシス? キプロス? 知らねぇし 楽勝じゃね?
とタカをくくってたら ホームで1-0の辛勝 アウェイでは3-3と苦しめられました。
アノルソシスはパナシナイコス相手でも互角以上の戦いをしました。
アウェイでは1-0だったものの ホームのキプロスでは3-1。
今はそうじゃないらしいけど
以前はキプロスでチャンピオンになるとギリシャの一部リーグに昇格
つー制度があったそうで チェルシーと対戦したアポエルはその常連だったとか。
道理で チェルシーも苦戦するワケです。
アネルカに先制されると アポエルは闇雲に反撃に転じることもなく
逆にパワーをセーヴして前半を終了。
ラスト30分から攻勢をかけ チェルシーはタジタジでした。
苦し紛れ季節外れのクリスマス・ツリーは機能しないし
やっとのことで逃げ切った と言っても過言ではないのだ みたいな
キプロス・チャンピオンよりロシア・チャンピオンがやりそうなのは
容易に想像がつきます。
犠牲になったのは今回もインテル。
バルサやまんゆが横綱相撲を取れるのに比べ
インテルがこの手のクラブに弱い つーのはデフォですね。
てか ルビン・カザンてどこだよw タタルスタン共和国?
聞いたことねぇし。
なのにロシア・チャンピオンて
スパルタクとかロコモティヴとかモスクワ系はどうしたの?
勢力図に変動が起きてるのは確かなようです。
タタルスタン つーくらいだからタタール人の国なんでしょうね。
イスラムっぽいカンジ。
ググったら チャールズ・ブロンソンとかロイ・ジェームズがタタール人。
特に ロイ・ジームズは両親がカザン・タタールだなんて
ドンピシャじゃないですか。
それはさておき
ディナモ・キエフ戦で先制したルビンは
その後守備的に行き過ぎて3発食らった経験を踏まえ
インテル相手に先制しても前へ出る気持ちは失いませんでした。
スタンコに同点弾を食らっても同じ。
前へ前へと進み続け イラつくバロテッリを退場に追い込み
あと一歩で勝利を掴むとこまで漕ぎ着けました。
インテルにすればドローで命拾いした としか言いようがありません。
ルビンのフィニッシュがショボかったことに助けられた
と言っても過言ではないのだ みたいな (つーか こればっか
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- 事務局に通報しました。

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