ドローでも胸を張れ

ジェフ対ズビロ
  1 − 1

早くも切羽詰った両者の対決だったワケですが
監督がどーたらとか言ってるヒマがあったら選手が集まって話し合いw
まぁジェフの場合それが一番実効性があるのかも。

ベテランの坂本あたりからしたら
相手の顔色を伺いすぎだったり 警戒して臆病に引きすぎだったり
あれこれ組み合わせを延々試し続けるばかりのミラーでは
現状を打開できないことはとっくに承知してますので
相当歯痒かったでしょう。
坂本だけでなく他の選手たちだって言いたいことは山ほどあったハズ。
変にご立派な経歴をお持ちの監督さんだと 逆に選手が苦労する場合もあります。

たとえばこれがチェルシーだったら
みんなで示し合わせてチョイ手抜き試合を繰り返し
成績不振で監督を更迭に追い込む なんてことになりますが
マジメなジェフの選手は間違ってもそんなことはしません。
監督の言うとおり動いて 
ヘボな采配なもんだから当然結果が付いてこなかっただけです。
ただ 諸般の事情でクビにするワケには行かない。
だったら監督はお飾りでいーんじゃない?
オレらでなんとかするしかないんじゃない?
(アマルの頃にもこんなことあったっけ)
失敗するとリスクが高いからサイド・チェンジ禁止だとか
そんな指示を出す指揮官の言うことは 
ハイハイと生返事で聞いとけばいいんじゃね?


前線の選手に当てて戻し すぐさまオープン・スペースへ
もちろんそこには誰かが全力で走り込む
すべてワン・タッチでパスが回る小気味よい展開は今季一の出来。
やれば出来るんですよね。
たまたま追い付かれたけど 今までのドローとは内容が違いました。
これが続けられれば いずれ結果は付いて来ます。
ドローでも胸を張りましょう。





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