
ボロがボロボロ とは言うけど ヴィラがヴィラヴィラ とは滅多に言わないよね
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カジュアル一騎
2009年03月23日 21:10 visibility31
インテル対レッジーナ
3 − 0
最下位レッジーナを相手に 大人げない勝ち方なんですが
先週に引き続き CL敗退の憂さ晴らし中です。
特にズラタンの活躍が目を引きます。
先週はロス・タイムのFKで度肝を抜いたかと思うと
今週は意表を突くループ・シュート。
硬軟織り交ぜてレッジーナを翻弄です。
とは言うものの レッジーナも決してやられっ放しだったワケではなく
決定機も度々あったんですが それを阻んだのは勿論セーザル。
うわっ ダメだ やられたw
つーのが三度はありましたかね。
相手がフリーで侵入して来ても慌てず騒がずドッシリ構え
ザンっ!! とセーヴ。
ギャン!! かな いや ダン!! かな まぁそんなカンジです。
カンビアッソが急遽CBを務める非常事態でしたが
無失点で終えることができました。
一方その頃 クレイヴン・コテージ方面ではマンUに異変が・・・
ホームで惨敗した先週から すでにその兆候は出ていたと思われますが
やはりインテル戦では相当神経をすり減らしてたのでしょう。
表向きフィジカルは問題なくても神経の疲労は目に見えませんからね。
それが重要な一戦であればあるほど
やれやれ勝ち抜けた みたいに安堵感が一旦訪れると
さあ今度はリーグ戦に切り替えよう つーとこで集中が戻らない
そんな症状のように見受けられます。
敗退の屈辱をバネにしたインテルとは対照的ですね。
異変はホワイト・ハート・レーンにも現れました。
マジック大好きな日本のテレビが特集を組んだ途端のズッコケです。
マジックとか言うんじゃねぇしぃ みたいな。
もっとも この日のチェルシーを狂わせたのはスパサカの呪縛ではなく
スパーズの気迫でしたね。
最前線から張り巡らされた守備の意識が無言の圧力となり
なんかいつもの調子が出ない。
キーンはスパーズに戻って生き生きとしてるし
度々冷やりとしたのはツェフの方。
逆にゴメスは見事な反応でテリーのシュートを阻止。
チェルシーにトドメを刺したのはレノンの低いクロス
そしてそれをダイレクトで叩き込んだモドリッチの技術。
居合抜きのように 一瞬で勝負が付きましたね。
さぁ〜て 異変続きに乗っかって行けるかな
と期待されたアンフィールドですが ここは鉄板でした。
今のレッズに歯向かえるクラブなど有りはしません。
クラブ史上最強のハズの今のマンUだって敵わない。
けどそのレッズの調子を一時狂わせたのはスパーズでしたね。
で スパーズはマンUに歯が立たない。
スパーズ>レッズ>マンU>スパーズ>レッズ>マ あぁ〜きりがない。
あの死んだフリはなんだったの つーぐらいなイキヨイで
ヴィラを粉々に粉砕。
アグボン外しぃーの デカイの二人並べーの
オニールは色々やったけどすべて無駄に終わりました。
それどころかフリーデルが退場食らったりして
点差もドイヒーだけど 再起不能になるくらいのやられっぷりで
CLどころかUEFA圏内からも脱落しちゃいそうなダメージを受けました。
FAの幹部はオニールがお気に入りで カペッロの後継者にしたいらしいが
この日でその話は無かったことになりそうですね。
ラッキー・パンチで1点拾い あとは引きこもってひたすら耐える
いや 耐えざるを得ない みたいな戦い方で
口先だけは優勝を唱えるミラーは レッズで何をやってたか疑問に思えてきます。
そしてキャンプで何をやってたかも。
ラインを高く保っての速攻狙いは未熟のままうやむやになりましたが
本家レッズを見てると そんなにラインは高くない。
むしろフィールドを広く使って相手を誘い出し
オープンな展開で撃ち合いを仕掛けて相手を叩きのめす
ただし とんでもない運動量を要求されますがね。
スキルが低い選手は それを運動量で補う必要があるのは当然ですが
スキルが一流なのに運動量でも勝ってたら ヘタっぴはどーしたらいい?
とりあえず1試合走りきれるようになってからの話ですけど
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- 事務局に通報しました。

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