チャンピオン・シップはケダモノだらけ

ジェノア対インテル
   0 − 2

4位のフィオと1ポイント差のジェノアは積極的にゴールを窺います。
攻守の切り替えも早いし中々気の抜けない相手です。
ズラタンのゴールであっさり先制したものの
マテラッツィとブルディッソが故障し 
2人のCBを相次いで欠く緊急事態へ追い込まれました。
カンビアッソが最終ラインへ下がり コルドバと共に急場をしのぎます。
そして62分 バロテッリが粘って追加点を挙げ
これにより バロテッリは放蕩息子から孝行息子へ進化しました。
度重なるピンチにはセーザルが立ちはだかり
アウェイの難敵から勝ち点3をもぎ取ってカンピオナートのプライドを証明
みたいな

CB2人の離脱はキツイですね。
サムエルもキヴも使えないし。
マンU戦のあと ちょっと調子狂ったセーザルが元に戻ったのには一安心だけど。
そーいえばファン・デルサールもニューカッスルで らしくないミスをしてたし
ビッグ・マッチのあとって緊張感がユルんで色々ありますね。

ところが カーリング・カップ敗戦の影響が心配されたスパーズは
ボロから4ゴールを奪ってタフさをアピール。
切り替え早っ!!
ムード・メーカーのキーンがゴールすればノッてくだろうし
元々レノンは好調だし 
レッズを倒した勢いで降格ゾーンを抜け出したかったであろうボロには
ちょっと気の毒でした。


以上 セリエA27週 プレミア28週 についてでした。

つづいて FAカップ5回戦 バーンリー対ガナーズ

若手を何人か試しつつ勝ち抜けも狙う欲張りなヴェンゲルでしたが
やっぱ手数をかけすぎで前線は手詰まり状態が続きました。
ヴェラの先制ゴールは実にシンプルな形で決まったし
エドゥアルドの追加点だってそう。
後からのパスを受けてワン・アクションで決まり。
ロビンやベントナーが足を振り回して外しまくるのとは対照的です。
そして 華麗なパス・ワークが最大の特徴に挙げられたりしてるんで
自らがそのパブリック・イメージに囚われ
無駄なパス回しが多くなってることにも気づいた方がいいですよね。
アンリやピレスがいた頃はもっとシンプルだったし
シュートだって変な力みはなかった。
ヴェラやエドゥアルドのシンプルさ柔らかさとアルシャヴィンの切れ味
これらが融合してきたらヴィラの4位以内も今季限り?

つーか バーンリーのキーパー ジェンセンは
あだ名がBeast (ケダモノ)
4回戦カーディフのDFにもBeastがいたっけ。
ルーニーを二回りくらいデカくゴツくしたヤツは みんなケダモノ呼ばわりw



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