
グループ最強はオーストラリアに決定 (はやっ
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カジュアル一騎
2008年09月12日 00:46 visibility36
オーストラリアはウズベキスタンを0-1で押し切り
予想通りの実力を見せつけました。
3次予選ではホームで中国にやられる つー失態もありましたが
最終予選とあって どっかの代表とは大違いの仕上がり具合です。
中国戦なんか相当マヌケだったのにねぇ。
右サイドからガラ空きのファーへ上げられたクロスを
後から走り込んだ選手にやられるは 簡単にPK与えるはで。
中国はこのPKを成功させたかに見えましたが
主審からナゾのやり直しを命じられ 2度目は右へ外す中国人。
しかし 0-1でも0-2でもホームで負けた屈辱は変わらない。
オーストラリアにはいい薬になったことは想像するに難くない。
しっかりとネジを巻き直し 最終予選に臨んだのでしょう。
ボックスの右角で簡単にスライディングして来るDFをあっさりかわした8番は
深くえぐってゴール正面へ正確なクロスを上げ
それをきっちり決める3番。
ニア・ポストの選手はデコイで 背後はわざと空けてあり
そこへ飛び込む選手もちゃんと準備してる
つー練習通りのパターンが見事に決まったウズベキ戦でした。
日本が対戦したときにも これがデジャヴのように脳裏を横切る可能性大ですね。
日本人も簡単にスライディングしてボールを取りに行くし
スペースに飛び込む選手に慌ててマークに行くのが
途中出場の今野あたりだったりして。
オランダ戦ではアーリー・クロスをケネディが決めてましたね。
深くえぐってよし アーリー・クロスでもよし
ヴィドゥカがいなくてもキューウェルは健在だし
3次予選で当ったカタールには 3-0 1-3 H/A ともに勝ってるし
グループ最強はオーストラリアに決定。
2連敗スタートのウズベキは死に物狂いで来るだろうから
受けに回るとからきしな日本は あたふたするだけか。
カタールとバーレーンは中東同士のなあなあな関係で勝ち点を分け合い
結果 カタールが生き残る と。
オーストラリア>カタール>ウズベキスタン>日本>バーレーン
つーことですね。
わかりました。
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